【風、薫る】りんと直美が陸軍予備病院にいる多江の手紙読み激怒

俳優の見上愛がりんを、上坂樹里が直美を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。第21週では、戦争の足音が近づく流れが描かれた。8月24日に放送される第22週の第106回はどんな展開になるのか。

手紙を読むりん(左=見上愛)と直美(上坂樹里)【写真:(C)NHK】
手紙を読むりん(左=見上愛)と直美(上坂樹里)【写真:(C)NHK】

第106回の見どころを紹介

 俳優の見上愛がりんを、上坂樹里が直美を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。第21週では、戦争の足音が近づく流れが描かれた。8月24日に放送される第22週の第106回はどんな展開になるのか。

フォルツァ、ダックスで過ごした青春…人気若手俳優が憧れるクルマとは(JAF Mate Onlineへ)

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 NHKによると、小川(甲斐翔真)の軍服のボタンが取れかけるたびに縫い付けなくてはいけないので、裁縫が苦手な直美は愚痴をこぼす。体調が悪い直美の様子をりんは気にしていて…。そんなある日、陸軍予備病院にいる多江(生田絵梨花)から手紙が届き、その内容に二人は激怒する。

 本作は、女性の職業が確立されていない明治時代に、看護の世界へと飛び込み、日本初の「トレインドナース」と呼ばれた大関和(ちか)さんと鈴木雅(まさ)さんをモチーフにした、主人公2人の活躍を描くバディドラマ。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください