【風、薫る】太田光の演技力に視聴者ビックリ「上手過ぎ」「はまってる」「いいじゃん」

俳優・見上愛と上坂樹里が主人公を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。明治時代に看護の道を切り拓いたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)の物語。8月19日に第103回が放送され、直美がけがをした遠藤平蔵(太田光)の派出看護に向かう様子が描かれた。SNSでは平蔵を演じる太田について「演技上手過ぎ」「いいじゃん」といった称賛の声であふれた。

平蔵を演じる太田光(左)【写真:(C)NHK】
平蔵を演じる太田光(左)【写真:(C)NHK】

第103回では、けがをした遠藤平蔵役で太田光登場

 俳優・見上愛と上坂樹里が主人公を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。明治時代に看護の道を切り拓いたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)の物語。8月19日に第103回が放送され、直美がけがをした遠藤平蔵(太田光)の派出看護に向かう様子が描かれた。SNSでは平蔵を演じる太田について「演技上手過ぎ」「いいじゃん」といった称賛の声であふれた。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 第103回では、直美が平蔵の派出看護に向かう様子が描かれたが、依頼者は隣に住むヤエ(小山まりあ)という女性。ヤエは、平蔵は身寄りがなく右足が動かせない男だと説明した。直美が家に行くと平蔵は酒を飲んでいた。平蔵はちょっと転んで頭を打っただけと説明。直美は医者を呼び、診てもらったが、医師は大丈夫だと思うがしばらく酒は控えるようにと言っていた。

 その後、直美が無料で看護する理由を「貧しい人や弱った人にこそ手を差し出したい」と説明。すると平蔵は体を壊して稼げないから自分は貧乏だとし、病気だから体も弱いと言った。だが、「けど、弱い人間じゃねえと思っているよ。こんな場所で生きていけるんだから。案外、強いんじゃないかってね」と話した。

 SNSでは太田に対し、「演技うまい」「演技色っぽい」「予想外に演技上手だった」「演技上手過ぎ」「セリフもちゃんとあってちゃんと演技している」「下戸が酒飲み役なのに様になっている」「ええな」「いいじゃん」「朝ドラ俳優だ」と演技力を称賛する声であふれた。また、「偏屈おじさん役はまってる」「合っている役柄」「やさぐれた役似合う」「もはや素」「太田さんらしい」「普通におじいちゃん」といった声も。さらに「談志さんぽかった」「ちょっと談志師匠みある」「談志師匠を絶対に参考にしている」「談志師匠のものまね?」といった声もあった。

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