関口メンディー、舞台初主演で気合も… 作品のチラシに不満「クレームがございます」
俳優の関口メンディーが19日、都内で行われたタクフェス第14弾『北の島から』制作発表会見に、矢島舞美、鈴木杏樹、モト冬樹、宅間孝行とともに出席した。

主演のメンディーよりもモト冬樹が大きく
俳優の関口メンディーが19日、都内で行われたタクフェス第14弾『北の島から』制作発表会見に、矢島舞美、鈴木杏樹、モト冬樹、宅間孝行とともに出席した。
日本を代表する敏腕社長が“日本のエビアン”北海道東川町を推す理由「いるだけで健康に」
2013年から続く、宅間孝行が主宰するエンタテインメントプロジェクト『タクフェス』。最新作となる第14弾は、日本最北の島・礼文島を舞台に、おバカな面々が巻き起こす、笑って泣ける大騒動を描いた家族愛の物語となる。
若手漁師のリーダー役で、2度目の舞台出演にして舞台初主演を務める関口。「まだ2度目なのに、そんな僕に主演をオファーするのはどういう気持ちなんだろう」と戸惑いもありながら、主演抜てきにに「素直にうれしかったですし、宅間さんの作品好きですし、選んでいただいて光栄に思っています」と喜んだ。
続けて「これまではしみじみなヒューマンドラマとは無縁で、派手な役が多かった。この作品は大きなハプニングが起こるわけではないので、力量を試されていると思った。この役は試されているなって。自分の役者人生のターニングポイントになる作品になると思っている」と力を込め、「とても気合が入っている」と気を引き締めた。
しかし、会見では「1個、クレームがございます」と切り出すと、「キービジュアル(チラシ)ご覧になりましたか? 僕は主演なんですよ。なんでモト冬樹さんが1番デカいんですか!」と自身の扱いの小ささに不満。「誰にこの怒りをぶつけたらいいんですか? いろんな方に『主演するんで』ってチラシを渡しているんですよ。いまからでも顔の大きさを変えていただきたい」と駄々をこね、笑わせた。
モトは「私を大きくするほうがほかの方が引き立つんですよ。涙を飲んで大きくなっている」となだめていた。
本作は11月から名古屋、大阪、北海道にて地方公演を行い、12月11日から20日まで東京・サンシャイン劇場にて上演される。
あなたの“気になる”を教えてください