【VIVANT】『悪役会議室』監督から“ネタバレ”メモにネット歓喜「まだ出番ありは嬉しい」「まだ活躍するの確約なの神」

俳優の迫田孝也が出演するTBSラジオ『VIVANT 悪役会議室』(日曜午後11時)の第4回が、16日に放送・配信された。番組終盤にドラマ本編の福澤克雄監督から、まさかの“ネタバレ”情報が寄せられ、歓喜の声が上がっている。

迫田孝也【写真:(C)TBS】
迫田孝也【写真:(C)TBS】

看守から渡されたメモ

 俳優の迫田孝也が出演するTBSラジオ『VIVANT 悪役会議室』(日曜午後11時)の第4回が、16日に放送・配信された。番組終盤にドラマ本編の福澤克雄監督から、まさかの“ネタバレ”情報が寄せられ、歓喜の声が上がっている。

日本を代表する敏腕社長が“日本のエビアン”北海道東川町を推す理由「いるだけで健康に」

 同ラジオは、堺雅人が主人公・乃木憂助を演じるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)と連携した番組。「乃木に粛清された悪役たち」である山本巧(迫田)、ワニズ(河内大和)、ゴビ(馬場徹)が「黄泉の国と監獄から集結」し、ドラマ本編の考察を繰り広げている。

 リスナーが『悪役会議室』モニターとして、さまざまな情報を寄せているが、既に本編から退場している状態の3人も、情報源は同じくオンエアのみ。視聴者と同じ目線で、乃木ら登場人物の動向を見守っている状態だ。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 この日のゲストには、直前に放送された第14話で壮絶な“最期”を遂げた新庄浩太郎(竜星涼)が、山本と同じ“天使の輪”を付けて登場。同会議室リーダーの山本のポジションを完全に奪う暴れぶりで、番組を盛り上げた。

 そうした中、リスナーによるエージェント情報の終盤に、通称・ジャイさんこと福澤克雄監督からのメモが。そこには「14話は箸休めの回』という衝撃の言葉と共に、「チョッキー これで終わりなわけないじゃん』という再登場を予告する“ネタバレ”情報が書かれていた。

 新庄が撮影の裏側を語る中で、共演したチョッキー(タナパック・ジョンジャイパー)の演技センスの高さを絶賛。山本が人気ぶりに嫉妬すると、新庄が「自分のキャラクター奪われるんじゃないか」心配していると明かす場面もあった。

 監督からの意表をつく“ネタバレ”に、コメント欄やSNSでは「まだ出てくるの!?やったー!」「チョッキーがまだ出番ありそうのは嬉しい」「まだ活躍するの確約なの神」「チョッキー、再登場は楽しみ」「いいキャラすぎるので活躍してほしい!」「またあの愛くるしいキャラと会えるの知って嬉しい」「怒ったチョッキーが愛の力で大暴走する展開ある……?」など歓喜の声が上がっている。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください