【風、薫る】近づく戦争の足音…虎太郎と多江から告げられる内容とは

俳優の見上愛がりんを、上坂樹里が直美を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。第104回では、調子の悪い佳枝(相田翔子)をりんが気遣う様子が描かれた。21日に放送される第105回はどんな展開になるのか。

虎太郎を演じる小林虎之介【写真:(C)NHK】
虎太郎を演じる小林虎之介【写真:(C)NHK】

第105回の見どころを紹介

 俳優の見上愛がりんを、上坂樹里が直美を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。第104回では、調子の悪い佳枝(相田翔子)をりんが気遣う様子が描かれた。21日に放送される第105回はどんな展開になるのか。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 NHKによると、2年後、戦争の足音が近づく中、りんと直美は変わらず働いていた。ある日、薬の配達に訪れた虎太郎(小林虎之介)から担当者が変わることを告げられる。多江(生田絵梨花)からもある報告を受けて……。

 本作は、女性の職業が確立されていない明治時代に、看護の世界へと飛び込み、日本初の「トレインドナース」と呼ばれた大関和(ちか)さんと鈴木雅(まさ)さんをモチーフにした、主人公2人の活躍を描くバディドラマ。

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