ホーム>平辻哲也 平辻哲也の記事一覧 ヒットメーカー佐久間宣行さんにとっての最大の失敗体験とは? 「周囲には気づかれていませんが」 『その悩み、佐久間さんに聞いてみよう』(ダイヤモンド社)を刊行したフリーのテレビプロデューサー、ラジオパーソナリティとして活躍する佐久間宣行さん(48)。テレビ、Netflix、ラジオ、YouTube、著作など、多岐にわたるメディアで成功を収めている「失敗しないプロデューサー」のイメージが強いが、そんな佐久間さんにも失敗の経験はあるのだろうか。 2024.11.10 佐久間宣行さん SNSの反響は「面白いよりも、『なんだ、この番組』という反響のほうがいい」 『その悩み、佐久間さんに聞いてみよう』(ダイヤモンド社)を刊行したフリーのテレビプロデューサー、ラジオパーソナリティとしても多方面で活躍する佐久間宣行さん(48)。彼は、テレビ東京の番組やNetflix『トークサバイバー!』、ラジオ、YouTubeチャンネル、著書、講演活動など、多忙な日々を送っている。そんな彼が実践している時間術や情報収集術とは? 2024.11.09 テレ東退社から3年半…引く手あまたな佐久間宣行Pの仕事術 大切にするのは“人”「天才でなければ痛い目を見る」 フリーのテレビプロデューサー、ラジオパーソナリティーとして多方面で活躍する佐久間宣行さん(48)が『その悩み、佐久間さんに聞いてみよう』(ダイヤモンド社)を刊行した。「仕事の悩みを解決する名手」として、多くのビジネスパーソンから支持されている佐久間さんが、本書に込めた思いや自身の働き方について明かした。 2024.11.08 主演は79歳、全編モノクロ…商業映画の“逆張り”東京国際映画祭3冠『敵』の世界観に没入【記者コラム】 第37回東京国際映画祭(10月28日~11月6日、会場:日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区)で、吉田大八監督、長塚京三主演の『敵』(来年1月17日公開)が、最高賞の東京グランプリ、監督賞、男優賞の3冠に輝いた。日本映画のグランプリ受賞は、根岸吉太郎監督の『雪に願うこと』(2005年)以来19年ぶりの快挙となった。 2024.11.07 ミッキー・カーチス、脳出血で余命7か月宣告も「そうだったの」 映画に凝縮された86年の人生 歌手・俳優のミッキー・カーチス(86)が主演する短編映画『運命屋』(監督・森田と純平)が11月8日から全国順次公開される。余命7日と宣告された元ミュージシャン(カーチス)が人生の決断を迫られる物語。現在、北海道名寄市で暮らしているカーチスは、2023年1月に脳出血を患い、医師から余命7か月と宣告されたと明かした。 2024.11.07 20歳の本田望結、ライバルは子役時代の自分「今はこんなことができているよと伝えたい」 俳優とフィギュアスケートで活躍する本田望結(20)が、映画『カーリングの神様』(11月8日公開、本木克英監督)で主演を務めた。フィギュアで培ったスケートの技術を超え、初めてカーリングという新たなスポーツに挑むことになった本田は、撮影を通じて数々の気づきを得たといい、二十歳の抱負も語った。 2024.11.06 銀シャリ橋本直、15歳年下妻とは“インスタ婚”だった「フォローしてメッセージ送ったのがきっかけ」 初のエッセイ集『細かいところが気になりすぎて』(新潮社、10月30日発売)を刊行したお笑いコンビ・銀シャリのツッコミ担当の橋本直(44)。初エッセイには、ボケ担当の鰻和弘が4コマ漫画を執筆、昨年6月に結婚したアナウンサーの鳥越佳那(29)との新生活にも触れている。橋本が、2人の相棒を語った。 2024.11.02 銀シャリ橋本直、トレードマークの青ジャケ誕生秘話 劇場支配人からの「早く着替えろ」がきっかけ お笑いコンビ・銀シャリのツッコミ担当の橋本直(44)が、初のエッセイ集『細かいところが気になりすぎて』(新潮社、10月30日発売)を刊行した。橋本が、読書家だった亡き父への思い、中学時代の部活動で日本一になった過去、M-1グランプリ王者の思い出、トレードマークの青ジャケットの秘話を語った。 2024.11.01 東出昌大が今度はアングラ演劇で新境地 『分かる人だけが分かれば良い』は「大嫌い」 俳優の東出昌大(36)が舞台『光の中のアリス』(演出・小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク、11月1日~10日、東京・三軒茶屋のシアタートラム)に出演する。ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」を下敷きにした4人芝居で、エンターテインメントとアングラの要素が融合する前衛的な演劇。東出はなぜアングラ演劇に出演したのか。稽古場で聞いた。 2024.10.29 50歳で1人2役に本格挑戦 井浦新、腰痛悪化で主演辞退も監督の決断に応えた新境地 俳優の井浦新(50)が一人二役で主演した日仏合作映画『徒花-ADABANA-』(甲斐さやか監督)がテアトル新宿、TOHOシネマズ シャンテほかで全国順次公開中だ。クローン化が可能になった近未来そう遠くない現代を舞台に、余命を宣告された主人公・新次(井浦)が、まったく見た目が同じクローンの人間「それ」と対面する自分自身を見つめ直していくSF人間ドラマ。井浦は「演技というより、実験という感じがしました」と振り返った。 2024.10.25 25 / 102<242526>最終ページへ >>