ホーム>平辻哲也 平辻哲也の記事一覧 香川照之、主演ドラマで1人6役挑戦「モノマネする感覚」 現場での「昨日までの役とはまったく違う」の評価 俳優の香川照之がWOWOW『連続ドラマW 災(さい)』(4月6日スタート、午後10時)でドラマ主演を務める。本作は、罪なき6人の主人公たちが無慈悲な災いに巻き込まれる姿を描く全6話のサスペンス。香川は、登場人物たちの人生に突如現れ、“災い”をもたらす謎の“男”を演じる。 2025.03.25 子役出身の三浦透子、『ドライブ・マイ・カー』より大きかった人生の転機とは? 地元にいたら「今とはまったく違う道を歩んでいた」 日米共同制作ドラマ『HEART ATTACK』(3月20日よりFODにて配信、監督・丸山健志、八神隆治)で、寛一郎とともにW主演を務める三浦透子。6歳の時にサントリー「なっちゃん」のCMで注目を集め、『ドライブ・マイ・カー』ではヒロインとして世界の映画祭を席巻した。俳優として着実に歩みを進める三浦に、これまでのキャリアの転機や、最新作にかける思いを聞いた。 2025.03.19 三浦透子、日米共同制作ドラマで再び世界へ アメコミ原作のSF作品「現代社会に通じる」 俳優、歌手として活躍する三浦透子が、日米共同制作ドラマ『HEART ATTACK』(3月20日よりFODにて配信、監督・丸山健志、八神隆治)に寛一郎とともにW主演する。本作は近未来の日本を舞台に、超能力を持つ人々が自由と権利を訴えて闘う物語。三浦にとってはSF作品への本格的な挑戦となるが、「現代に通じるリアルなドラマ」と胸を張る。 2025.03.18 古舘寛治、遅咲きの名俳優の波乱の人生 2度の交通事故、NYで6年間役者修行、家賃3万円台の安アパート暮らしも 名バイプレーヤーとして知られる古舘寛治が、映画『逃走』(15日公開、足立正生監督)に主演した。本作は半世紀にわたる逃亡の末、末期がんにより70歳で亡くなった東アジア反日武装戦線「さそり」の元メンバー、桐島聡の最期の4日間を描く。古舘が俳優人生で逃げたくなった瞬間とは――。 2025.03.14 古舘寛治、映画『逃走』で重要指名手配犯・桐島聡を演じた葛藤 オファーを受けた時は「正直、困ったな」 半世紀にわたる逃亡の末、末期がんにより70歳で亡くなった東アジア反日武装戦線「さそり」の元メンバー、桐島聡。その最期の4日間を描いたのが古舘寛治主演の映画『逃走』(15日公開、足立正生監督)だ。古舘が、世間を騒がせた重要指名手配犯を演じた葛藤を語った。 2025.03.13 ヒットメーカー堤幸彦監督、自身の作風「まだ見つかってない」 古希目前も貪欲に撮り続けるワケ 映画『STEP OUT にーにーのニライカナイ』(3月7日沖縄県先行公開、3月14日新宿ピカデリー他全国公開)で仲間由紀恵と10年ぶりの再タッグを組んだヒットメーカー、堤幸彦監督。昨年は3本、今年も3本の映画公開を控えている。69歳にして積極的に新作を送り出す理由とは? 2025.03.13 橋本愛がデビュー当時に感じた生きづらさ「周囲のイメージと本来の自分のギャップに苦しんだ」 俳優・橋本愛が映画『早乙女カナコの場合は』(3月14日公開、矢崎仁司監督)に主演した。本作は作家・柚木麻子さんの小説『早稲女、女、男』を原作に、10年に及ぶ恋愛を中心に、女性の生き方や女性同士の関係を描く。橋本にとって恋愛モノは初めてで、「すごく新鮮でした」と話す。 2025.03.13 堤幸彦監督が語る、仲間由紀恵の魅力 沖縄舞台の映画で10年ぶりタッグ「リアルな魅力を生かしたかった」 堤幸彦監督が10年ぶりに俳優・仲間由紀恵とタッグを組んだのが、映画『STEP OUT にーにーのニライカナイ』(3月7日沖縄県先行公開、3月14日新宿ピカデリー他全国公開)だ。『TRICK』シリーズや舞台『テンペスト』など数々の作品で名コンビを見せた2人が、仲間の故郷・沖縄を舞台に新たな物語を紡いだ。堤監督が語る、仲間の魅力とは……。 2025.03.12 タイに9年間帯同した一木けいが語るリアルな駐妻ライフ「日本の住所や車でマウント合戦も」 デビュー作『1ミリの後悔もない、はずがない』(2018年)が歌手・椎名林檎に絶賛された作家・一木けい氏の新刊『結論それなの、愛』(新潮社、税込1925円)が発売中だ。本作はパートナーの海外勤務に帯同することで海外暮らしを選択した「駐在妻(駐妻)」を主人公にした恋愛小説。一木氏が本作への思い、リアルな駐妻ライフを語った。 2025.03.05 第97回アカデミー賞は地味だった? 多様性重視でハリウッド大作が減るも日本映画にはチャンス拡大 映画は時代を映す鏡であり、映画界の最高峰とされるアカデミー賞もまた、時代の価値観や社会の変化を反映している。現地時間3月2日に行われた第97回アカデミー賞では『ANORA アノーラ』(ショーン・ベイカー監督)が作品賞、監督賞、脚本賞、編集賞、主演女優賞の5部門を受賞したが、映画ファンからは、主要賞に大作映画が少なかったことから「地味」との声も出ている。本稿では、第97回アカデミー賞の結果を振り返る。 2025.03.04 26 / 108<252627>最終ページへ >>