ホーム>西脇亨輔 西脇亨輔の記事一覧 斎藤元彦知事「最後は司法」の根拠「専門家も言った」は都合のいい“切り抜き”【西脇亨輔弁護士】 兵庫県の斎藤元彦知事が、告発文書問題を調査した第三者委員会の報告書を受けて3月26日に会見した、そして、「公益通報者保護法違反」と認定されたにも関わらず、「告発文書の取扱いは適切だった」というこれまでの主張を繰り返した。「自ら設置した第三者委の結論を受け入れないのか」という批判には「最終的には司法の判断」と反論。その斎藤知事の言葉に、元テレビ朝日法務部長の西脇亨輔弁護士はある「疑問点」を指摘した。 2025.03.31 「人間・斎藤元彦」が浮き彫りに…第三者委報告が明かした斎藤知事の「怒り」と「理不尽」【西脇亨輔弁護士】 斎藤元彦兵庫県知事の疑惑告発文書問題を調べていた第三者委員会が、今月19日に調査報告書を公表した。斎藤知事のパワハラを認定し、告発者への対応を違法とする内容は大きく報じられる中、元テレビ朝日法務部長の西脇亨輔弁護士は、報告書に書かれた斎藤知事の「肉声」に注目した。 2025.03.23 遺族まで攻撃するのか…斎藤元彦知事が言及した「元県民局長PC公開」は法律上「無理筋」【西脇亨輔弁護士】 斎藤元彦兵庫県知事が今月5日の知事会見で、自身を告発した元西播磨県民局長について「わいせつな文書を作成していた」などと発言、これを問題視する声が相次いだ。県議会調査特別委員会(百条委)の報告書でも言及された告発者への不適切な対応が、「今も続いている」とも言われる中、元テレビ朝日法務部長の西脇亨輔弁護士はこの知事会見の「もう一つの問題」を指摘した。 2025.03.16 斎藤元彦知事、亡くなった元局長に関する「わいせつ」発言は名誉毀損の可能性 弁護士が解説 斎藤元彦兵庫県知事は5日、県議会調査特別委員会(百条委)の報告書が本会議で了承された後の定例会見で、自分を告発した元西播磨県民局長について「わいせつな文書を作成していた」などと発言した。プライバシーに配慮して百条委が言及を控えていた「公用パソコンの中身」に斎藤知事が突然踏み込んだことに、元テレビ朝日法務部長の西脇亨輔弁護士は「違法の可能性」を指摘した。 2025.03.08 日本ではオンラインカジノは「真っ黒」 海外業者への国際捜査が必要な事態、“底なし問題”を弁護士が解説 オンラインカジノ問題が止まらない。『M-1グランプリ』を連覇したお笑いコンビ・令和ロマンの高比良くるまら吉本興業のお笑いタレントに続き、他の芸能事務所やスポーツ界からも次々とカジノ利用者が発覚している。問題が底なしの様相を見せる中、元テレビ朝日法務部長の西脇亨輔弁護士は「カジノ業者を日本の法律で摘発できる可能性」を指摘した。 2025.03.02 フジテレビ「社外の目」は機能するのか 社外取締役は「関係が濃いメンバー」、番組審議会は「出演者が中心」 中居正広氏・フジテレビ問題を巡る混乱は続き、15日放送の同局系『週刊フジテレビ批評』(土曜午前5時30分)では同社番組審議会が中居氏と女性のトラブルに関する同社の対応を審議し、厳しい指摘が相次いだと伝えた。フジテレビ内からもさまざまな声が上がる中、元テレビ朝日法務部長の西脇亨輔弁護士は「今のままで変えられるのか」と疑問を指摘した。 2025.02.17 「全てを失うか」…フジテレビ役員は株主代表訴訟で「自己破産」の恐れ 元テレ朝法務部長が解説 フジテレビを巡る混乱が続いている。大部分のスポンサーは復帰の目途が立たず、親会社であるフジ・メディア・ホールディングス(以下、FMH)の業績予想は大幅に下方修正された。この状況に元テレビ朝日法務部長・西脇亨輔弁護士は、同社経営陣に近づく「危機」を指摘した。 2025.02.10 古市憲寿氏「文春廃刊論」に異議あり…元テレ朝法務部長「なくてはならない被害者が駆け込む先」 元タレント・中居正広氏と20代女性の「トラブル報道」をめぐり、週刊文春は1月28日、記事の一部に誤りがあったとして訂正・謝罪した。これを受けて社会学者の古市憲寿氏はテレビ番組で「週刊文春は廃刊にした方がいい」とコメント。同31日にはXを更新してその真意を説明したが、元テレビ朝日法務部長の西脇亨輔弁護士は、この主張に「違和感がある」という。 2025.02.02 フジ問題、蚊帳の外だったコンプラ室の悲哀 「社員からの現状批判」に感じた希望も…元テレ朝法務部長が解説 元タレントの中居正広さんと20代女性の「性的トラブル」と報じられたことを巡るフジテレビの対応が波紋を広げる中、23日に開かれた社員向け説明会でコンプライアンス推進室長が「トラブルを知らされていなかった」と話したとTBSが報じた。元テレビ朝日法務部長としてテレビ局の危機管理を担当していた西脇亨輔亨輔弁護士が、このニュースが意味する「悲哀」を解説した。 2025.01.26 フジ社長会見で使われた「裏技」、元テレ朝法務部長が指摘する“悪手”で「企業体質への疑念はさらに深まる」 タレント・中居正広の女性トラブルにフジテレビ社員が関与していたとされる一連の報道に対し、同社の港浩一社長が17日、初の記者会見を行った。しかし、取材を許されたのは記者クラブ加盟の新聞社などに限られた。この「閉鎖的な会見」に批判が集まる中、元テレビ朝日法務部長の西脇亨輔弁護士は「会見には広報の『裏ワザ』が使われた」と指摘した。 2025.01.19 4 / 9<345>最終ページへ >>