ホーム>渡邉寧久 渡邉寧久の記事一覧 柳亭小痴楽、六代目柳亭痴楽を襲名へ ラジオ生放送で発表「人間を磨いていこうと」…父が名乗った名跡 落語家の柳亭小痴楽(37)が24日、春風亭昇太(66)が会長を務める落語芸術協会のファン感謝デー「芸協らくごまつり」の中で行われたNHKラジオ『小痴楽の楽屋ぞめき』に生出演し、「(柳亭)六代目痴楽を襲名します」と発表した。収録後、ENCOUNTの取材に応じ、披露興行には父の盟友だった(三遊亭)小遊三師匠、(桂)米助師匠にも口上に並んでほしい、と希望した。 2026.05.24 小遊三は袋とじデビューに大照れ、『笑点』90分生放送のサプライズ発表に昇太「大したことないんじゃないですか」 落語家の春風亭昇太(66)が会長を務める落語芸術協会のファン感謝デー「芸協らくごまつり」が24日、東京・西新宿の芸能花伝舎で開催された。オープニングセレモニーで昇太は「座布団の上に自由と芸術の花を」とクールに宣言。25日発売の『週刊プレイボーイ』で袋とじデビューする『笑点』の大喜利メンバー・三遊亭小遊三(79)は「何でも言ってみるもんだ」と夢がかなったことに破顔した。 2026.05.24 『あかね噺』が「世界をこじ開けた」 三遊亭竜楽、落語を“RAKUGO”へ…野望語る 五代目円楽一門に所属する落語家・三遊亭竜楽(67)が15日、都内で「文化庁長官表彰と芸歴四十周年を祝う集い」を開催した。開宴前にメディアの取材に応じた竜楽は「落語がRAKUGOになるために頑張ってきた。(漫画の)『あかね噺』のおかげで世界中で落語ブームが起きつつある。国際大会を開きたい」と野望を明かした。 2026.05.15 三遊亭円楽、芥川賞作家中村文則氏初の書き下ろし落語に挑む「噺の内容は一切出さない」 芥川賞作家の中村文則氏(48)と7代目三遊亭円楽(48)が22日、東京・新宿の紀伊国屋ホールで落語会「文学×落語 三遊亭円楽×中村文則 ~円楽、中村文則 執筆 新作落語 相勤申上候。~」の記者会見を行った。中村氏が円楽のために書き下ろした「滑稽噺」(中村氏)を聞かせる会で、「噺の内容は当日まで一切出さない」(円楽)と保秘の姿勢を貫く。タイトルは「座れない」だ。 2026.04.22 三遊亭円楽、円楽一門会の会長に就任「自分を奮い立たせるためにも腹をくくった」 7代目三遊亭円楽(48)が1日、東京・池之端しのぶ亭で行われた新役員発表会見に出席し、所属団体「5代目円楽一門会」の会長兼理事長に就任することを発表した。昨年春、三遊亭圓橘会長(80)の「鶴の一声で決まりました」(三遊亭楽麿呂事務局長)。後継指名を受けた円楽は「他の人にしてください」という思いもあったが「楽な方に行っちゃうんで、自分を奮い立たせるためにも腹をくくりました」と、一門を束ねる決意を明かした。 2026.04.01 春風亭昇太、66歳で大学卒業 「特別賞」の“副賞”は座布団10枚「東海大ネタは使える」 落語家の春風亭昇太(66)が25日、神奈川・平塚市の東海大湘南キャンパスで行われた2025年度秋学期学位授与式に出席。これまでの功績を称えられて「特別賞」を授与され、「記憶にも記録にもないので、最年長卒業生」(大学関係者)という冠も手にした。大学側は特注の座布団10枚を「特別賞」の“副賞”として贈呈。粋な計らいに卒業生から歓声が上がった。 2026.03.25 柳亭小痴楽、NHKラジオ番組継続を春風亭昇太に報告「首をかしげていました。なんで4年も続くのか、と」 落語家の柳亭小痴楽(36)がMCを務めるNHKラジオ第一『小痴楽の楽屋ぞめき』(日曜午後1時5分)の公開収録が6日、東京・有楽町朝日ホールが開催された。落語家の瀧川鯉八(44)、春風亭一花(39)、俗曲の桂小すみ(52)に支えられ、初の公開放送という緊張の場を乗り切った小痴楽は「またやりたいっすね」。4月から番組は4年目に突入する。 2026.03.07 髄膜炎で生死をさまよった昇吾、「大物司会者目指す」と虎視眈々 落語芸術協会所属の新真打ち、春風亭昇吾(42)、桂竹千代(38)、雷門音助改め3代目雷門五郎(38)、昔昔亭喜太郎(44)が5日、都内で真打ち昇進披露記者会見を行った。同協会会長で、昇吾の師匠でもある春風亭昇太(66)は「新作あり古典あり、古代史に詳しい人もいれば元銀行員(正確には信用金庫勤務)もいる。バラエティーに富んだ4人でして、興行を楽しみにしている」と期待を寄せた。披露興行は5月1日の新宿末広亭で大初日を迎え、7月まで続く。 2026.03.05 柳家さん喬「全員の名前が変わるのは珍しい」 落語協会新真打ち、命名の経緯明かす 落語協会の新真打ち5人、柳家圭花改め2代目華形家八百八(44)、三遊亭ふう丈改め2代目三遊亭円丈(41)、柳家小はぜ改め3代目柳家小はん(43)、三遊亭伊織改め三遊亭歌奈女(38)、入船辰乃助改め8代目船遊亭扇歌(40)が24日、都内で会見した。同協会の柳家さん喬会長(77)が「5人それぞれの名前が変わるのは近年では珍しい」と驚くほどの珍事。新しい芸名への思いなどを師弟で明かした。(取材・文=渡邉寧久) 2026.02.24 復活早朝寄席に春風亭一之輔「二ツ目の頃から聞いていたよと言ってほしい」末永いご贔屓を願う 2月15日に約8年ぶりに復活する「早朝寄席」のプレ公演「復活記念早朝寄席」が8日、東京・上野鈴本演芸場で行われた。雪が降っている中、始発でかけつけた観客がいたほどの熱狂ぶり。落語協会最年少理事である落語家の春風亭一之輔(48)は「鈴本演芸場で二ツ目が20分以上(高座が)できる貴重な機会。真打ち(昇進)まで応援して、二ツ目の頃から見ていたよといっていただけるとありがたい」と末永いご贔屓を呼びかけた。 2026.02.08 1 / 612>最終ページへ >>