ホーム>橋場了吾 橋場了吾の記事一覧 【スターダム】グラビア引退→「親から大反対された」プロレスの世界へ デビュー4か月の姫ゆりあ「売名のためと言われたくない」 今年1月26日、憧れの舞華を相手にプロレスデビューを果たした姫ゆりあは、グラビアの仕事を引退してスターダムの練習生となった。同期で前日デビューの鉄(くろがね)アキラとのライバル物語もスタートし、すでに他団体でのメイン(しかもシングルマッチ)も経験済。デビューから4か月、今姫が考えていることを聴いた。 2025.05.24 【マリーゴールド】“ジョジョ立ち”を続けるか否か…悩める瀬戸レアに刺さった大先輩からの言葉 2024年7月、マリーゴールドでプロレス再デビューを果たした瀬戸レア。2023年8月のデビュー以来、「闘うジョジョラー」として知られている彼女だが、転換期に来ているようだ。再デビューを後押しするきっかけを作った高橋奈七永も、瀬戸に対し「今の殻を破れ。ジョジョポーズも卒業したらどうかな?」と提案。ファンの間ではちょっとした論争があったようだが、どうやら瀬戸自身がその言葉を待っていたようだ。 2025.05.23 【マリーゴールド】ジョジョ大好き少女がプロレスの世界へ…きっかけはまさかの「農業」 瀬戸レアの素顔 人呼んで「闘うジョジョラー」。人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』が大好きだった少女は、いつの間にかプロレスラーになっていた。過去のリングネームも、今のリングネームも『ジョジョ』に関連している。今や瀬戸レアは、マリーゴールドにおける対抗戦急先鋒になりつつある。その瀬戸をプロレスに導いたもの、それは農業だった。 2025.05.22 【スターダム】2か月前まで女子高生…将来有望な18歳王者が「王座を獲れなければやめようかなと」と考えていたワケ 姉・羽南(はなん)、双子の姉・吏南(りな)とともに、スターダムで活躍する現役JDプロレスラー・妃南(ひな)。2018年にデビューし、現在は羽南・吏南も歴代王者に名を連ねるフューチャー・オブ・スターダム王座を保持しているが、大学生活との両立を選んだ妃南に、タイトルのこと、そして将来について聴いた。 2025.05.15 【スターダム】小学生でプロレス入門→中~高と学業と両立 女子大生になった18歳王者・妃南「思うほどすごい事ではない」 小学校から大学まで、自身が学業以外のカテゴリーで「プロ」として過ごすこと、皆さんは想像できるだろうか。この多感な時期をプロレスとともに過ごしてきたレスラーは、ほんのわずか。そのほんのわずかの中の一人、スターダムの妃南(ひな)は現役大学生(18歳)にしてフューチャー・オブ・スターダム王者として君臨中。姉・羽南(はなん)、双子の姉・吏南(りな)についで同王座に就いた妃南に話を聴いた。 2025.05.14 【マリーゴールド】「悔しくて仕方ない」…18歳のスーパールーキー・山岡聖怜がデビュー前から意識する選手とは? 18歳の「スーパールーキー」山岡聖怜には、実はデビュー前から「意識しまくっていた」選手がいた。それはマリーゴールドの選手ではない、マーベラスの暁千華その人だ。3.30後楽園ホール大会でツインスター王座を賭けて戦った二人は、お互い「ライバル」と明言している。他団体、しかも格闘技経験のない暁に対し、スーパールーキーはなぜジェラシーを感じたのか。 2025.04.24 【マリーゴールド】“スーパールーキー”18歳山岡聖怜が語った本当の自分、デビュー前は「家ではずっと泣いていました」 「スーパールーキー」。この言葉は、18歳の山岡聖怜に常に付きまとっていた。しかし彼女は、この言葉を「うれしい」「ありがたい」と思うだけではなく、この言葉の上を目指していた。はっきり書いてしまうと、世間は彼女を誤解している。山岡は、客観的に今の自分自身を分析していた。プロレスに真摯に向き合っている、山岡聖怜のリアルな声をお届けする。 2025.04.23 【スターダム】「気持ちは固まっている」中野たむ戦でスイッチが入った安納サオリが描く10年目の自分の姿 4.27横浜アリーナで引退を賭けた戦いに臨むCOSMIC ANGELSの盟友・中野たむと、4.2後楽園ホール大会でシングルマッチを行った安納サオリ。この試合で再びプロレスへのスイッチが入ったという安納は、5.31にプロレスデビュー10周年記念興行を行う。10年前のまさにデビュー日だった5.31は大田区総合体育館で区切りの試合に臨む。 2025.04.17 【スターダム】「プロレスが楽しくなかった」安納サオリが救われた“盟友”の存在 バチバチの激闘演じ「この痛みは、レスラーとしての快感」 2024年の安納サオリは、スターダムとの専属契約、ワンダー・オブ・スターダム王座獲得、岩田美香との抗争など話題に事欠かない活躍をしてきた。しかし2025年、安納は「プロレスが楽しくなかった」という。その安納を救ったのは、引退を賭けた戦いに臨むCOSMIC ANGELSの盟友・中野たむだった。 2025.04.16 【東京女子】「このまま異質なままでいたい」 チアダンス生かしたプロレスラー・芦田美歩の野望 2023年にプロレスデビューした芦田美歩は、今年1月1日に東京女子プロレス入団を表明、同4日に初めて東女のリングに立った。チアダンスで世界大会にも出場した体の柔軟性を生かしたプロレスは、早くも東女の一風景となりつつある今、今後の展望を聴いた。 2025.04.09 12 / 27<111213>最終ページへ >>