ホーム>橋場了吾 橋場了吾の記事一覧 【東京女子】現役JKレスラー・風城ハルがプロレスラーになるまで 幼少期から身近に「そういう日常だった」 東京女子プロレスにおける新世代「ねくじぇね」。2023年、24年と2年連続でトーナメントが行われたのだが、2年目の覇者となったのが風城(かざしろ)ハル。下馬評では「優勝候補の声がほとんどなかった(本人談)」彼女が見事優勝を果たした彼女にインタビュー。前編ではプロレスラーになるまでの話、そして今使っている技へのこだわりを聴いた。 2025.06.14 【スターダム】「痛すぎて記憶にない」 新人レスラー・姫ゆりあが早速受けた“洗礼” 同時にきづいた“長所” 今年1月、スターダムのリングでデビューした姫ゆりあ。同期の鉄(くろがね)アキラは1日違いのデビューで、「絶対に負けたくない」ライバルでもある。しかし鉄は姫より先に自力初勝利、ユニット入りを果たした。一方で姫は痛烈なプロレスラーの洗礼を浴びることに……。 2025.05.25 【スターダム】グラビア引退→「親から大反対された」プロレスの世界へ デビュー4か月の姫ゆりあ「売名のためと言われたくない」 今年1月26日、憧れの舞華を相手にプロレスデビューを果たした姫ゆりあは、グラビアの仕事を引退してスターダムの練習生となった。同期で前日デビューの鉄(くろがね)アキラとのライバル物語もスタートし、すでに他団体でのメイン(しかもシングルマッチ)も経験済。デビューから4か月、今姫が考えていることを聴いた。 2025.05.24 【マリーゴールド】“ジョジョ立ち”を続けるか否か…悩める瀬戸レアに刺さった大先輩からの言葉 2024年7月、マリーゴールドでプロレス再デビューを果たした瀬戸レア。2023年8月のデビュー以来、「闘うジョジョラー」として知られている彼女だが、転換期に来ているようだ。再デビューを後押しするきっかけを作った高橋奈七永も、瀬戸に対し「今の殻を破れ。ジョジョポーズも卒業したらどうかな?」と提案。ファンの間ではちょっとした論争があったようだが、どうやら瀬戸自身がその言葉を待っていたようだ。 2025.05.23 【マリーゴールド】ジョジョ大好き少女がプロレスの世界へ…きっかけはまさかの「農業」 瀬戸レアの素顔 人呼んで「闘うジョジョラー」。人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』が大好きだった少女は、いつの間にかプロレスラーになっていた。過去のリングネームも、今のリングネームも『ジョジョ』に関連している。今や瀬戸レアは、マリーゴールドにおける対抗戦急先鋒になりつつある。その瀬戸をプロレスに導いたもの、それは農業だった。 2025.05.22 【スターダム】2か月前まで女子高生…将来有望な18歳王者が「王座を獲れなければやめようかなと」と考えていたワケ 姉・羽南(はなん)、双子の姉・吏南(りな)とともに、スターダムで活躍する現役JDプロレスラー・妃南(ひな)。2018年にデビューし、現在は羽南・吏南も歴代王者に名を連ねるフューチャー・オブ・スターダム王座を保持しているが、大学生活との両立を選んだ妃南に、タイトルのこと、そして将来について聴いた。 2025.05.15 【スターダム】小学生でプロレス入門→中~高と学業と両立 女子大生になった18歳王者・妃南「思うほどすごい事ではない」 小学校から大学まで、自身が学業以外のカテゴリーで「プロ」として過ごすこと、皆さんは想像できるだろうか。この多感な時期をプロレスとともに過ごしてきたレスラーは、ほんのわずか。そのほんのわずかの中の一人、スターダムの妃南(ひな)は現役大学生(18歳)にしてフューチャー・オブ・スターダム王者として君臨中。姉・羽南(はなん)、双子の姉・吏南(りな)についで同王座に就いた妃南に話を聴いた。 2025.05.14 【マリーゴールド】「悔しくて仕方ない」…18歳のスーパールーキー・山岡聖怜がデビュー前から意識する選手とは? 18歳の「スーパールーキー」山岡聖怜には、実はデビュー前から「意識しまくっていた」選手がいた。それはマリーゴールドの選手ではない、マーベラスの暁千華その人だ。3.30後楽園ホール大会でツインスター王座を賭けて戦った二人は、お互い「ライバル」と明言している。他団体、しかも格闘技経験のない暁に対し、スーパールーキーはなぜジェラシーを感じたのか。 2025.04.24 【マリーゴールド】“スーパールーキー”18歳山岡聖怜が語った本当の自分、デビュー前は「家ではずっと泣いていました」 「スーパールーキー」。この言葉は、18歳の山岡聖怜に常に付きまとっていた。しかし彼女は、この言葉を「うれしい」「ありがたい」と思うだけではなく、この言葉の上を目指していた。はっきり書いてしまうと、世間は彼女を誤解している。山岡は、客観的に今の自分自身を分析していた。プロレスに真摯に向き合っている、山岡聖怜のリアルな声をお届けする。 2025.04.23 【スターダム】「気持ちは固まっている」中野たむ戦でスイッチが入った安納サオリが描く10年目の自分の姿 4.27横浜アリーナで引退を賭けた戦いに臨むCOSMIC ANGELSの盟友・中野たむと、4.2後楽園ホール大会でシングルマッチを行った安納サオリ。この試合で再びプロレスへのスイッチが入ったという安納は、5.31にプロレスデビュー10周年記念興行を行う。10年前のまさにデビュー日だった5.31は大田区総合体育館で区切りの試合に臨む。 2025.04.17 13 / 28<121314>最終ページへ >>