ホーム>愛車拝見 愛車拝見の記事一覧 「なんだこれ」倉庫にあった車→まさかのお宝 30数年ぶりに復活 「見つけた業者さんはたいしたもん」 「いかにオリジナルを残していくか」――。自分の使命だと、そう強く感じている。50代男性会社員の目線の先にあるのは、1975年式のスバル レオーネ 1400セダンST。塗装も内装も、座席にかかっているチェック柄のシートカバーでさえ、当時の「そのまんま」だ。なんと約30年間、倉庫で眠り続けていた“掘り出し物”という奇跡の1台だ。旧車を守り続ける熱い思いを聞いた。 2026.05.11 愛車は中古車市場も大注目の1台 フェラーリ、ポルシェ所有も…「唯一、日本車でいいなと」 ピカピカに磨き上げられたボディー。半世紀以上前に生まれたクルマとは思えない存在感だ。1972年式、日産フェアレディ240ZG。60代前半の男性オーナーは、少年時代に胸に刻んだ憧れを、経営者となった今、手に入れることができた。その道のりには、約30年間の“クルマ空白期”も……。名車にたどり着くまでの紆余曲折の愛車物語を聞いた。 2026.05.06 18歳で父が急逝、残されたのは初代エスティマ 苦節16年、“形見”を降りて選んだ「おやじの趣味ではない車」 車は持ち主を移す鏡、愛車を見ればその人の人生が見えてくる瞬間もある。埼玉県で自動車整備士として働く35歳の男性は、昨年、人生初のマイカーを購入した。「子どもの頃から車が好き」と語る割には、いささか遅めの愛車購入。その裏には、あまりにも唐突な家族との離別の過去があった。 2026.04.29 「停止中なら俺ごと死んでた」大事故から復活“世界に1台”の国産車 「日産以外なら歩いた方がいい」驚きの哲学 旧車を維持する以上、避けては通れないのが部品の問題。メーカー生産が終了した車種では、純正パーツを入手する苦労は並大抵のものではない。事故で大破した“世界に1台”の愛車をよみがえらせるため、駆けずり回って“ねじ1本”を探し求めたというオーナーに、旧車を維持する苦労と魅力を聞いた。 2026.04.28 愛車と出会って人生激変 “ほぼ友達ゼロ”だった女性が300台のイベント開催「コペンのおかげ」 カスタムで“自分色”に 女性洋服デザイナーが、軽オープンスポーツカーと出会って、「生まれ変わりました」。交友の幅が広がり、ついには大規模なオーナーズイベントを開催して約300台を集めるまでになった。ダイハツ・コペンで“人生激変”の愛車物語とは。 2026.04.02 初愛車は“伝説的”和製スーパーカー 35年モノで事故歴なし「石油王から何億積まれても売りません」 社会人になったばかりで、初めてのマイカーとして選んだのは、日本が誇る“スーパーカー”だった。1991年式のホンダNSX(NA1型)。30代の男性オーナーは、一筋で乗り続けている。部品代が2倍に跳ね上がり、売却の話が持ち込まれても、その意志はまったく揺るがない。「もし石油王から何億円積まれても、売りません」。そんな情熱の愛車物語とは。 2026.03.23 「原発は悪いものではなかった」 事故当日まで勤め上げた元原発事務員、15年目の告白 東日本大震災から、まもなく15年を迎える。昨年10月上旬、福島・浪江町で初開催されたカーイベント「第1回 名車の祭典 in浪江町」では、復興を盛り上げようと全国各地から約200台もの名車が集結した。黒とピンクというド派手なカラーリングのオープンカーで参加した78歳の男性は、事故のあった福島第一原発で働いていたと振り返る。車に捧げた人生と、事故当日まで勤め上げた原発への率直な思いを聞いた。 2026.03.08 父から娘が受け継いだ日本車の傑作 “家の車”18歳から一筋「この車に乗っていると怖くない」 「この世の誰よりも長く、そばにいる存在」。愛車への思いがあふれ出た。当時新車で購入した父親から受け継いだ1974年式の名車。ピアノ講師の女性オーナーが、18歳の頃からずっと乗っている。足かけ3年かけたフルレストアを施し、コーティングの仕上げはピカピカで、走りは現役バリバリの好調。これからも……。“人生の1台”の愛車秘話とは。 2026.03.03 「最初からクラウンにいっちゃった」30代で叶えた“最後はロールス・ロイス”の夢…初代愛車のその後は? 「最後に乗れれば……」。そんなあこがれを抱いてきた“夢の車”のオーナーになった。世界を代表するロールス・ロイス シルバー・スパーIII。自動車愛好家の男性オーナーは、まだ33歳というから驚きだ。会社員として働きながら、自ら立ち上げたIT系企業の経営もこなす多忙な日々。その原動力となっているのが、幼い頃から変わらぬ「車への愛」だ。 2026.02.03 「給料の9割を愛車に」“クルマが恋人”で夜な夜な車中泊も…車好きの妻とかなえた規格外ウエディング 結婚のきっかけは人それぞれ。クルマが結んだ縁でゴールインを決めたカップルも少なくない。全国に約2800人の会員が在籍する「スープラオーナーズクラブ」の会長を務める男性もその一人。「クルマが恋人だった」という妻を射止めた経緯とは。 2026.01.30 1 / 3612>最終ページへ >>