大相撲、溜まり席にいた神田蘭にネット反応「美しさ際立ってました」 本人も相撲文化に感銘
大相撲夏場所は連日、熱戦を展開中。18日の9日目には溜まり席で観戦する和装姿の上品な女性に注目が。「おキレイ」「凛としている」などの声が上がったが、本人も観戦後に自身のXで言及していた。

講談師の神田蘭が観戦、隣にも有名人が
大相撲夏場所は連日、熱戦を展開中。18日の9日目には溜まり席で観戦する和装姿の上品な女性に注目が。「おキレイ」「凛としている」などの声が上がったが、本人も観戦後に自身のXで言及していた。
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東の溜まり席における花道側の最前列。そこには、白と紺のコントラストが美しい、初夏にふさわしい涼やかな着物を品よくまとった女性の姿が。講談師の神田蘭だ。さらにその隣には落語家の三遊亭遊雀師匠も並んでいた。
神田の目の前で行われたのが、前頭十枚目・朝乃山(高砂)と前頭七枚目・千代翔馬(九重)による激しい一番。取組は立ち合いから朝乃山が主導権を握り、低く鋭い踏み込みから強烈な突き押しを展開。千代翔馬はその圧力をまともに浴びて体勢を崩されると、勢いそのままに土俵下へ激しく突き落とされた。
まさに神田の目前へと力士が転落する結末となり、神田は土俵下の千代翔馬の様子を覗き込むように、気遣うような表情を見せた。しかし、千代翔馬が何事もなく立ち上がるとホッとしたような笑みをこぼし、両力士の健闘を讃えるように温かな拍手を送っていた。
視聴者からは「神田蘭さん着物姿がおキレイ」などの声が上がっていたが、本人もXで「永谷様からご招待いただき 遊雀師匠と大相撲観戦」「相撲って唯一、丁髷文化が残ってるんだよ! そして、全ての行動が神事なんだなとあらためて感じました」などと振り返っていた。
フォロワーからは「お似合いでございます」「蘭さんめっちゃ、綺麗でした」「美しさが際立っておりました」などの声が寄せられていた。
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