コーキング職人からアイドルに転身 年収はまさかの半減…現在の生活にスタジオ悲鳴「月10万円?」
稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾の3人によるABEMA『ななにー 地下ABEMA』の#118が17日に放送された。「年収を赤裸々告白!転職して上がった?」と題された今回の放送では“コーキング職人”のまさかの現在が明かされた。

ABEMA『ななにー 地下ABEMA』
稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾の3人によるABEMA『ななにー 地下ABEMA』の#118が17日に放送された。「年収を赤裸々告白!転職して上がった?」と題された今回の放送では“コーキング職人”のまさかの現在が明かされた。
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「転職して人生激変!? 年収HIGH&LOW」という今回の新企画では、転職によって人生を変えた5人のゲストが登場。前職と転職後のリアルな年収を大公開し、年収が上がったのか、下がったのかをななにーメンバーが予想した。
出演したのは24歳の高橋桃子さん。大阪芸術大に進学したが、新型コロナ禍で「つまらなく」なり中退。地元の北海道に帰って、さまざまなバイトをして、辞めてを繰り返していたところ職人の父から「コーキングやれ」と言われ、そこからは週6日で2年間、“コーキング職人”をしていたと明かした。その時代は年収240万円だったという。
コーキング動画をSNSにアップしていたところ「かわいすぎる職人」として話題になり、芸能スカウトが届き、2023年に上京。そしてアイドルグループ・あまいものつめあわせとしてデビューした。
しかし、年収は120万円にダウン。スタジオからは「月10万円?」と悲鳴が上がっていた。固定給という制度はないと明かされると香取は「なんかそれ、訴えられないかな?」と鋭いツッコミを入れていた。
一方の高橋は「基本的にアイドルの給料はチェキ代のみ。チェキ1枚1500円で、1枚撮ってもらったら私に450円」と取り分の比率も告白した。
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