黒木華主演『銀河の一票』にシシド・カフカが出演 「ぶっ飛ばすよ!」が口癖の元市長役に
俳優でミュージシャンのシシド・カフカが、黒木華が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『銀河の一票』(月曜午後10時)に出演する役について11日に発表された。シシドは、政界から姿を消した元市長・雲井蛍役で登場する。

茉莉とあかりが蛍を仲間に引き入れるべく説得へ
俳優でミュージシャンのシシド・カフカが、黒木華が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『銀河の一票』(月曜午後10時)に出演する役について11日に発表された。シシドは、政界から姿を消した元市長・雲井蛍役で登場する。
同作は、政治家の不正を密告する告発文をきっかけにすべてを失った与党幹事長の娘で秘書の星野茉莉(黒木)が、偶然出会った政治素人のスナックママ・月岡あかり(野呂佳代)を東京都知事にすべく選挙に挑む“選挙エンターテインメント”。異色のバディが都知事を目指して奮闘する50日間の物語を描く。
シシドが演じる蛍は、2年前に行われた市長選で無名無所属の新人ながら現職や与党公認候補に大差をつけて勝利した元西多摩市長。「ぶっ飛ばすよ!」が口癖の“ぶっ飛ばし蛍”という愛称で親しまれたが、わずか1年で“体調不良”を理由に辞職し、政界から姿を消していた。
11日に放送された第4話の劇中でシシドが登場し、本作への出演が明らかになった。来週放送の第5話では、“選挙の天才”五十嵐隼人(岩谷健司)の提案により、茉莉とあかりが蛍を仲間に引き入れるべく説得に向かう様子が描かれる。
そんな本作で初めて市長役に挑戦するシシド・カフカから、コメントが到着した。
シシドは、初めて台本を読んだときを振り返り「すご言葉がきれいで丁寧であったことが印象的でした。すっと心に深く入ってくる、そんな言葉で紡がれたストーリーはとても濃くて躍動していて、台本を読んでいるだけでワクワク出来ました」とコメント。終盤に差しかかった撮影については「現場はとにかく和気あいあいとしていて笑い声が絶えず、黒木さん野呂さんのお人柄があってこそ、第一話からあの空気感、テンポ感が出せているのだなと納得しました。どんな難しいシーンでも直前でパッと切り替わる、皆さんのスイッチングは見事です」と感心した。
最後に、本作について「一人ひとりのストーリーがしっかりと描かれていて、あかりの言葉通り、ひとつの感情だけでは済ますことの出来ない部分を描いているところが魅力的です」と語り、「茉莉、あかりと蛍がどう関わっていくのか、そして今後どんなストーリーが待っているのか、ご期待ください」と呼びかけた。
あなたの“気になる”を教えてください