スター・ウォーズ新作映画、特製ムビチケの販売方法変更 ファンの声受け「混雑緩和や安全面、購入機会の公平性を考慮」
5月22日に日米同時公開される映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の特製ムビチケの販売方法が変更されることが24日、「スター・ウォーズ」公式Xで発表された。

上映劇場9か所での先着から抽選へ 公式Xでアナウンス
5月22日に日米同時公開される映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の特製ムビチケの販売方法が変更されることが24日、「スター・ウォーズ」公式Xで発表された。
本作は、2019年公開の『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』以来、約7年ぶりに映画館で公開されるシリーズ最新作。今回の公開に合わせて、今月24日より全国9か所の映画館で過去作が一挙上映されることが決定し、併せて5月4日の「スター・ウォーズの日」より、シリーズに登場する素材「ベスカー」にインスパイアされたスチール製ムビチケが一挙上映劇場9か所などで販売されることが発表されていた。
そんな中、24日には公式Xで「販売方法変更のお知らせ」として、「この度、『ベスカーにインスパイアされた、スチール製のムビチケ』につきまして、当初は映画館での先着順による販売を予定しておりましたが、販売方法を変更させていただくこととなりました」と先着順に変更することを発表。
「本企画の発表後、販売方法に関してさまざまなご意見をいただいたことを受け、販売時の混雑緩和や安全面への配慮、ならびに購入機会の公平性を考慮し、販売方法について検討を行いました。その結果、先着順での販売を見直し、抽選による販売方式とさせていただきます」とアナウンスした。
投稿では、抽選販売サイトのURLとともに、「販売価格:5,000円(内訳:ムビチケ2,000円 + ベスカー代3,000円 ※税込)」「抽選応募期間:4月30日(木)~5/4(月・祝) ※数量限定。お一人様につき1点のみの販売となります」と呼びかけている。
今回の特製ムビチケは、本作の主人公でもある孤高の賞金稼ぎマンダロリアンが依頼の報酬として受け取る、銀河系で最も頑強な金属合金「ベスカー」にインスパイアされたもので、1000個限定で特別制作。販売が告知されると、ファンから「絶対ほしい」「ベスカームビチケこれは争奪戦」「ネット販売じゃないのか」「せめて抽選販売にしてほしい…」などの声が上がっていた。
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