ルークやダース・ベイダーも…名シーンまとめた特別映像解禁 7年ぶりのSW新作映画『マンダロリアン・アンド・グローグー』
映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が5月22日に日米同時公開されるのを前に、新たな特別映像が27日、解禁された。

シリーズの歴史とレガシーを凝縮
映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が5月22日に日米同時公開されるのを前に、新たな特別映像が27日、解禁された。
全世界で社会現象を巻き起こしてきた「スター・ウォーズ」シリーズの劇場最新作となる本作は、2019年公開の『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(エピソード9)』以来、7年ぶりの新作映画となる。解禁された映像は「スター・ウォーズのテーマ」に乗せて、シリーズを象徴する名シーンの数々から幕を開ける構成となっている。
重厚な呼吸音とともに現れる“シスの暗黒卿”ダース・ベイダーや、ハン・ソロの愛機ミレニアム・ファルコンが宇宙を駆け抜ける姿、さらに緑色のライトセーバーを起動させるルーク・スカイウォーカーなど、歴代キャラクターが次々と登場。「スター・ウォーズ」の歴史とレガシーを感じさせる内容となっている。
本作は『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還(エピソード6)』後の世界を舞台に、孤高の賞金稼ぎマンダロリアンが、新共和国の士官ウォード大佐から帝国復活を阻止する任務を受ける物語。強大なフォースを秘めたグローグーとともに、新たな運命に立ち向かう姿が描かれるという。巨大兵器AT-ATの爆破シーンや、多彩なクリーチャー、ドロイドの登場も見どころとなっている。
監督を務めるジョン・ファヴローは「私たちは、ジョージ・ルーカスが生み出した『スター・ウォーズ』の本質を忠実に守ろうとしています。彼が創り上げたものを尊重しようと努めているんです」とコメントし、シリーズの精神を受け継ぐ作品であることを示している。
1977年の『スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)』公開以来、世代や国境を超えて支持されてきた同シリーズ。来年には公開50周年という節目を迎える中、本作は新たな伝説の幕開けを担う位置づけとなる。さらに2027年5月にはライアン・ゴズリング主演の新作『スター・ウォーズ/スターファイター(原題)』の公開も予定されている。
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