グローグーだけじゃない 多彩なクリーチャーずらり登場…映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』特別映像解禁

映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が5月22日に日米同時公開される。24日には、グローグーはじめ本作に登場するクリーチャーたちに焦点をあてた特別映像が解禁された。

『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の特別映像が解禁された【写真:(C)2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.】
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の特別映像が解禁された【写真:(C)2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.】

5月22日に日米同時公開

 映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が5月22日に日米同時公開される。24日には、グローグーはじめ本作に登場するクリーチャーたちに焦点をあてた特別映像が解禁された。

 本作は、2019年公開の『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』以来、約7年ぶりに映画館で公開される「スター・ウォーズ」シリーズの最新作。ジョン・ファヴロー監督、デイブ・フィローニ製作総指揮のもと、主人公で孤高の賞金稼ぎマンダロリアンと、いたずら好きで食いしん坊な“ザ・チャイルド”ことグローグーが冒険を繰り広げる物語が描かれる。

「スター・ウォーズ」シリーズでは、ヨーダやチューバッカ、ジャバ・ザ・ハットなど、多くの個性的なクリーチャーが登場し、作品世界を象徴する存在として親しまれてきた。ファヴロー監督は「私にとって『スター・ウォーズ』はクリーチャーが全てだった。ひとつの世界として完璧に統一されていた」と語り、その存在の重要性を明かしている。

 本作でもグローグーをはじめ、多彩なクリーチャーが登場する。マンダロリアン役のペドロ・パスカルは「グローグーの話をすると胸が熱くなる。特別な絆を感じている」と撮影を振り返り、「子どもの頃に見た『スター・ウォーズ』と同じだ」とシリーズの魅力を語った。また、ウォード大佐役のシガーニー・ウィーバーは「あの小さな顔を見たら誰もが恋に落ちるはず」とコメントし、その愛らしさに魅了された様子を見せている。

 グローグーの撮影には主にパペットが使用され、複数のスタッフがリモートで操作することで、リアルな表情や仕草を実現している。ファヴロー監督は「伝統を大切にしながらさまざまな表現方法を取り入れた。これらの技術によってまるで実在する世界で、リアルなキャラクターと一緒にいるような感覚になる。スター・ウォーズの唯一無二の魅力だ」と語り、シリーズの伝統と最新技術の融合を強調した。

 物語の舞台は『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還(エピソード6)』後の銀河。新共和国の統治が行き届かず混沌とする中、マンダロリアンは帝国復活を阻止する任務を受け、グローグーとともに新たな運命に立ち向かう。さらに本作には、ロッタ・ザ・ハットやハット・シスター、ハット・ブラザー、情報屋ヒューゴーなど、多彩なクリーチャーが登場し、物語を彩る。

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