47歳・長谷川京子、「普段選ばない服」タイトドレスで抜群のスタイルを披露「あえて」

俳優の長谷川京子(47)が23日、東京・六本木ヒルズ 大屋根プラザで行われた映画『プラダを着た悪魔2』(5月1日公開、デヴィッド・フランケル監督)のジャパンプレミアのフォトコールに登壇。ファッションのポイントや、作品の魅力を口にした。

ジャパンプレミアに登壇した長谷川京子【写真:ENCOUNT編集部】
ジャパンプレミアに登壇した長谷川京子【写真:ENCOUNT編集部】

娘と鑑賞し作品の魅力を再確認「ただのファッション映画じゃない」

 俳優の長谷川京子(47)が23日、東京・六本木ヒルズ 大屋根プラザで行われた映画『プラダを着た悪魔2』(5月1日公開、デヴィッド・フランケル監督)のジャパンプレミアのフォトコールに登壇。ファッションのポイントや、作品の魅力を口にした。

 同作は、2006年公開の大ヒット作『プラダを着た悪魔』の続編。ファッション業界のトップ誌「ランウェイ」を舞台に、メリル・ストリープ演じるカリスマ編集長ミランダと、アン・ハサウェイ演じるアンドレアの奮闘を描いた前作から20年の時を経て、アップグレードして帰ってくる。ジャパンアンバサダーには、ファッションアイコンとして世界中から注目を集めるTWICEのMOMOとSANAが就任した。

 長谷川は、本作の好きなところと、続編に期待することを問われると「20年前にリアルタイムで拝見させていただいた。ただのファッション映画じゃなく、働くことと、自分の価値はなんなのかってことをすごく問われている映画だなって」としみじみと語った。さらに「昨日、ちょうど娘と一緒に見た」と明かし、「改めて大人になって見ると、すごくテーマの深い映画だなって思いました」と作品の印象を口にした。

 この日のファッションのポイントについては「スタイリストさんに何着か用意していただいた中で、あえて普段選ばないような服を選ばせていただいた」と説明。「いつも胸元が広く開いたりするものを選びがちなんですが、今日はタイトでミニマルで、鮮やかな色の服を選ばせていただきました」と述べ、ぴったりとしたドレスで美しいボディーラインを際立たせた。

 ジャパンプレミアには、ジャパンアンバサダーに就任したMOMOとSANA、フォトコールにはプレミアムゲストの三吉彩花、山田優、谷まりあ、超特急の柏木悠、MAZZEL(マーゼル)のRAN、せいらも登場した。

次のページへ (2/2) 【写真】ラインくっきり…長谷川京子の全身カット
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