外資系IT勤務の29歳彼の希望は「ずっと働いて」 専業主婦希望28歳が涙で明かした本音 最後のディナーで「事実に直面してつらい」

ABEMAのオリジナル結婚決断リアリティー『さよならプロポーズ via オーストラリア』の第8話を23日午後9時から放送する。

『さよならプロポーズ via オーストラリア』の第8話が放送される【写真:(C)AbemaTV, Inc.】
『さよならプロポーズ via オーストラリア』の第8話が放送される【写真:(C)AbemaTV, Inc.】

ABEMAの結婚決断リアリティー『さよならプロポーズ via オーストラリア』

 ABEMAのオリジナル結婚決断リアリティー『さよならプロポーズ via オーストラリア』の第8話を23日午後9時から放送する。


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 本作は、恋人として付き合いを続けているもののなかなか結婚に踏み切れないカップルが、7日間の海外旅行を経て、最終日に“結婚”か“別れ”のどちらかを必ず決断しなければならない、最も切なく愛に溢れた結婚決断リアリティー番組。近年結婚に対する価値観が多様化する中、“結婚”または“別れ”に向き合うカップルから垣間見えるリアルなすれ違いや本音をのぞき見し、その成長や決断を見守る。

 第8話では、決断を翌日に控えた最終日のカップルたちの姿が明らかに。第7話では、パートナーにも自立を求める外資系IT企業勤務のナオキ(29)と、将来的に専業主婦を希望するリノ(28)の間で、結婚後の「働き方」と「お金」を巡る決定的な価値観の相違が浮き彫りに。

 ナオキが「お互いが好きなことを追求し、仕事を通して自己実現に繋げられたら」「ずっと働いていてほしい」と理想の夫婦像を語る一方で、リノは「自分は絶対に専業主婦になるものだと思っていた」と、幼い頃から抱き続けてきた憧れを打ち明けた。

 第8話では、決断を目前に控えた2人は最後のディナーへ。和やかな雰囲気で始まった晩餐でしたが、リノは涙を浮かべながら「この旅に来て、ナオキが寄り添ってくれるようになった。旅に来て、付き合ってよかったと思った」と前置きしつつ、「でも、結婚を真剣に考えたときに、想像していた家族像が違ったという事実に直面してつらい」「ナオキの中で『専業主婦は絶対なし』と決められているのであれば、結婚は難しいのかもしれない」と本音を吐露します。これに対し、ナオキはどう返答するのか。

次のページへ (2/2) 【写真】専業主婦希望の28歳リノ
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