ぱーてぃーちゃん信子がレースクイーン挑戦 極度の緊張状態で大役「本当、本当に恥ずかしかった」
お笑いトリオ・ぱーてぃーちゃんがABEMA『笑って学べる!! 超GTぱーてぃー』にMCとして出演。サーキットに潜入した。

サーキットでグリーンフラッグ振る
お笑いトリオ・ぱーてぃーちゃんがABEMA『笑って学べる!! 超GTぱーてぃー』にMCとして出演。サーキットに潜入した。
同番組は、国内最高峰のGTカーレース「SUPER GT」の2026年シーズンのレースダイジェストや初心者でも楽しめるオリジナル企画を届ける番組。17日午後9時から初回生放送が行われた。
決勝レースを控えた岡山国際サーキットに登場したぱーてぃーちゃんの3人は、SUPER GTの企画・運営を行うGTアソシエイションの代表取締役・坂東正明氏に突撃取材を行った。
番組継続のあいさつや今シーズンの注目選手についてトークを繰り広げた後、その勢いで「フラッグを振らせてもらえませんか」と直談判。これに対し坂東氏が「スタートのフラッグだったら」と快諾したことで、レース直前のパレードラップ開始を告げる重要な“グリーンフラッグ”を振るという大役を獲得した。
この超大役を任されたのは、大胆なレースアンバサダー(レースクイーン)姿で登場したメンバーの信子。本番前にはコース脇で観客の目を盗んで何度もフラッグの振り方を練習するなど、普段の奔放なギャルキャラクターとは打って変わって極度の緊張状態に陥り、スタジオの共演者からは「なにがギャルだよ!」と鋭いツッコミが飛んだ。
迎えた本番では、公式の中継映像にしっかりと映し出される中、「いけぇ~!」「がんばれ~!」と大声を上げながら力強くフラッグを振り下ろし、見事に2026シーズンの開幕を告げた。
しかし、大役を終えるや否や信子はコース外へと猛ダッシュし、「うぇ~ん、緊張した」と安堵の本音を吐露。スタジオでその映像を振り返った際にも「本当、本当に恥ずかしかった」と悶絶する姿を見せた。
この予想外の初々しい奮闘ぶりに対し、視聴者からは「ギャルでも流石に緊張するんですか?」「意外と真面目」「緊張しとるな」など、ギャップを楽しむ声が相次いだ。
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