スバル車集会でユニークな軽モデルが会場に…注目浴びた1台 「父の影響でスバル好きになりました」
4月に入り、いよいよ自動車イベントのシーズンがやって来た。「A PIT オートバックス東雲」が主催する早朝カーミーティングが19日、都内の同店で開催。「SUBARU」がテーマで、スバル車のファン「スバリスト」が大勢駆け付けた。

「僕にとって、スバルは『安心』です」
4月に入り、いよいよ自動車イベントのシーズンがやって来た。「A PIT オートバックス東雲」が主催する早朝カーミーティングが19日、都内の同店で開催。「SUBARU」がテーマで、スバル車のファン「スバリスト」が大勢駆け付けた。
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屋外駐車場から立体駐車場まで、集まったのは約40台。WRX(VA、VB)、インプレッサ スポーツ、レヴォーグ、BRZから、軽乗用車のR1まで、こだわり自慢のマイカーがそろった。
オーナー1人ひとりに、運命の愛車物語がある。
黒のインプレッサ(2023年式)の男性オーナーは、前に乗っていたインプレッサ スポーツが事故で乗れなくなり、ディーラーに相談しに行ったら、「『昨日入ってきました』と言われて、たまたま見つけたんです」。昨年夏に手に入れた。
現状は電装系の部品程度だが、「これからいじっていきたいですね。ワンオフ的なパーツを入れるなど、大がかりに考えています!」。カスタムの大きな夢を膨らませている。
カスタムを通じて、仲間との交流が一気に増えた。ディーラー主催のビーチクリーン活動やプチオフ会など、週末の楽しみも増えた。
父親がもともとスバル好きで、レガシィ、レヴォーグに乗ってきた。「だから自分も乗ってみたいなと」。スバル車のよさについて、「やっぱり(運転支援システム)アイサイトはすごくて、高速道路の運転でも疲れません。僕にとって、スバルは『安心』です」と爽やかな笑顔で語った。
少し遅れて、軽モデルのプレオが会場入り。カーボンボンネットのユニークな外観が耳目を集めた。中古でゲットしたという男性オーナーは「カーボン入り、“スバルブルー”のカラーはもともとだったんです。自分のカスタムとしては、R1・R2・ステラ用のマフラーを取り付けるなどしています」。
プレオはセカンドカーで、メインはXVに乗っている。「父親がスバル車に乗っていて、いいなあと思っていたんです。父の影響でスバル好きになりました」。ここでも、“スバリストの系譜”が受け継がれていた。
クルマ好き同士がコミュニケーションを図る機会を設けようと、毎月第3日曜に行われている定番カーイベント。5月は季節に合わせた「オープンカー」を予定しているという。
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