「逃げ恥」スペシャルドラマが1月放送決定 みくりと平匡の“その後”描く

TBSは25日、「逃げるは恥だが役に立つ」のスペシャルドラマを2021年1月に放送すると発表した。

スペシャルドラマで帰ってくる「逃げるは恥だが役に立つ」【写真:(C)TBS】
スペシャルドラマで帰ってくる「逃げるは恥だが役に立つ」【写真:(C)TBS】

お馴染みのメインキャスト陣が再集結

 TBSは25日、「逃げるは恥だが役に立つ」のスペシャルドラマを2021年1月に放送すると発表した。

 同日放送の「ぴったんこカン・カン」で、「逃げ恥」のメインキャストである星野源、古田新太、藤井隆がMCの安住紳一郎TBSアナウンサーと恒例の「砂肝コンフィ会」を開催しているところに、主演の新垣結衣がサプライズ登場し、発表した。

「逃げ恥」は2016年10月期に火曜ドラマ枠で放送。原作は海野つなみの同名マンガ。「職ナシ」「彼氏ナシ」「居場所ナシ」の主人公・森山みくり(新垣)が、恋愛経験のない独身サラリーマン・津崎平匡(星野)と「仕事」として契約結婚。「夫=雇用主」、「妻=従業員」の雇用関係で恋愛感情を持たないはずが、同じ屋根の下で暮らすうち、妄想女子とウブ男は徐々にお互いを意識しだす……というラブコメディーだ。

 連続ドラマ放送時は回を重ねるごとに視聴率が右肩上がりで、最終回では平均視聴率20.8%を記録(※ビデオリサーチ調べ・関東地区)。また、エンディングでメインキャストが踊る「恋ダンス」は幅広い世代の視聴者がダンス動画をSNSに投稿するなど社会現象に。放送当時、期間限定でYouTube に公開した「恋ダンス」映像は累計1億回再生を記録した。

 今回のスペシャルドラマでは、契約結婚から生まれた恋を経て、みくりと平匡がついに本当の“結婚”を決めた連続ドラマのその後を描く。脚本は原作の10巻と11巻をもとに、連続ドラマから変わらず野木亜紀子が担当する。お馴染みのメインキャスト陣も再集結する。

【プロデューサー・那須田淳コメント】
 あの後、みくりと平匡はどんな人生を踏み出していったのか?

 きっと、あんなことやこんなことが起こるんじゃないかと想像するだけで、私たちも、キャストの皆さんも、そして、視聴者の皆様も、ムズムズしてしまうのでは!?

 2016年に放送いたしました連続ドラマから時を経て、結婚生活3年目に入ったみくりさんと平匡さんの2019年から2020年の1年以上を描きます。

 テーマは「がんばれ人類!」。大きく出たテーマの意味と、お正月にふさわしい、ご家族みんなで、楽しんで、考えて、泣いて、笑っていただけるようなスペシャルドラマになるよう全力で制作いたします。そして、「恋ダンス」は、もちろん・・・!?

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(ENCOUNT編集部)

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