8年ぶりに月9に“復活”大野智主演「鍵のかかった部屋 特別編」 予告動画の再生回数も話題

フジテレビで5月11日午後9時から放送が決まった、大野智主演ドラマ「鍵のかかった部屋 特別編」のスペシャル予告動画が公開され、話題を集めている。4日にYouTubeで解禁されると、2日で65万回再生を突破し、7日昼時点で約75万に。放送までに「100万回」の大台も視野に入っている。

「鍵のかかった部屋 特別編」(C)フジテレビ
「鍵のかかった部屋 特別編」(C)フジテレビ

5・11特別編放送 家族全員でハラハラドキドキの“密室破り”謎解きミステリー

 フジテレビで5月11日午後9時から放送が決まった、大野智主演ドラマ「鍵のかかった部屋 特別編」のスペシャル予告動画が公開され、話題を集めている。4日にYouTubeで解禁されると、2日で65万回再生を突破し、7日昼時点で約75万に。放送までに「100万回」の大台も視野に入っている。

 2012年4月期放送の本作は、大野が月9ドラマ初主演を飾った記念すべき作品。世帯全話平均視聴率16.0%(全11話)を記録し、「嵐」が主演の歴代月9ドラマで最高視聴率をマークした。大野演じる奇才の防犯オタク・榎本径が、弁護士の青砥純子(戸田恵梨香)と芹沢豪(佐藤浩市)とともに難解な密室事件を解明していく痛快エンターテインメント。家族全員でハラハラドキドキの“密室破り”を楽しめる珠玉の謎解きミステリーだ。

 スペシャル動画は「8年ぶりに月9に復活 ついにあの男が帰ってくる」のテロップとともに、クールで聡明な大野演じる榎本の姿が映し出される。期待感の高まる映像に仕上がっている。
 
 特別編#1のあらすじ
「東京総合セキュリティに勤める榎本径(大野)は、弁護士・青砥純子(戸田)に頼まれ、先輩弁護士の芹沢豪(佐藤)と密室事件の現場にやってきた。そこは、葬儀会社の社長・大石の遺体が見つかった山荘だった。警察は、山荘が密室だったこと、大石が末期のがんを患っていたことから自殺と断定。しかし、大石の友人・円山(浜田晃)と司法書士・日下部(堀部圭亮)は疑念を抱き、芹沢に調査を依頼したのだ。榎本らを山荘に案内した日下部は、遺体を発見した日の状況を説明し始めた。  
 その日、日下部は、大石の甥で葬儀会社の専務・池端(風間杜夫)と山荘に赴いた。窓から部屋を覗くと人影が見えたため、窓を破って室内に入ると、大石が部屋のドアを背にして体育座りのような姿勢で死んでいた。脚の前には重厚なテーブルが置かれ、そのテーブルはどっしりとしたソファで固定、また、ドアには天井から床まで白幕が張られ、遺体はそこに座っていた。
 純子が日下部の説明を聞くなか、芹沢は「大石は自殺だろう」と、榎本に同意を求める。と、榎本はドアとテーブルの間に遺体と同じ姿勢で座っていた。
 後日、純子は、芹沢を連れ、東京総合セキュリティに榎本を訪ねた。「備品倉庫室」と書かれた薄暗い倉庫にいた榎本は、ふたりに山荘を完璧に再現した模型を見せた。一度の入室ですべてを記憶したという榎本は、大石が自殺かどうか、検証すると言い……。

次のページへ (2/2) 【動画】大野智主演ドラマ「鍵のかかった部屋 特別編」スペシャル予告編
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