【RIZIN】浜崎朱加、40歳で感じる成長明かす「熱くなっていた部分をを少し冷静に」

格闘技イベント「RIZIN.38」(25日・さいたまスーパーアリーナ=ABEMAで完全生中継)で行われる女子スーパーアトム級ワールドGP2回戦でパク・シウ(韓国)と対戦する40歳の浜崎朱加(AACC)が15日、公開練習を行った。

公開練習を行った浜崎朱加【写真:ENCOUNT編集部】
公開練習を行った浜崎朱加【写真:ENCOUNT編集部】

1回戦ではジェシカ・アギラーに勝利

 格闘技イベント「RIZIN.38」(25日・さいたまスーパーアリーナ=ABEMAで完全生中継)で行われる女子スーパーアトム級ワールドGP2回戦でパク・シウ(韓国)と対戦する40歳の浜崎朱加(AACC)が15日、公開練習を行った。

 公開練習で浜崎は寝技のスパーリングを行った。素早い動きでポジション転換。腕十字を極めるまでの流れも披露した。

 試合まで10日。コンディションについて「けがもなくいい調整ができています」とあっさりと話した浜崎は今回の試合のテーマを「自分から守りに入らないように攻め続ける」と口にした。

 7月31日に行われた1回戦ではジェシカ・アギラー(メキシコ)と対戦。3-0の判定勝ちを収めていた。試合後に「ここ2試合で成長を感じる」とコメント。具体的に変わった部分について明かした。

「しっかり練習の中でも試合を意識した練習ができていることです。もう1つはそれを試合でしっかり出せたこともあって、技術面でも精神面でもここ2試合で成長していますね」

 特に精神面では「いつも熱くなっていたところを少し冷静に見れた」と分析した。

 プロ29戦、米国の女子総合格闘技団体「Invicta Fighting Championships」に参戦していたこともあり、外国人ファイターとの対戦経験は抱負だ。浜崎だからこそ感じるパクの強さがあった。

「技術もあるし強いんですけれど、1番は、気持ちが強い選手だなと今まで見てきて思っています。そういう選手が1番“強い”と思っているので気持ちの面でも負けないように作っていければいいな。韓国の選手って気持ちの強い選手がおおくて、試合の中でも負けん気だったりとかを全面に出してくる。そこを警戒していますね」

 パクは1回戦で浅倉カンナと対戦。打撃では浅倉の顔を腫らせるほど強烈なものを見せ、グラップリングでは、相手のタックルを阻止。テイクダウンディフェンスの強さも見せた。

 浜崎は試合展開について「打撃のイメージは強いですけれど、寝技もしっかりできる選手なので、そこを警戒している。軽い階級ではあるんですけれど一発はあるので打撃になっても打ち負けないようにやりたいですね。全局面で圧倒できればと思います」と冷静に語った。

 同グランプリを巡っては親交のあるRENAが左眼窩内側壁骨折のけがで欠場を余儀なくされた。

 RENAの状況について浜崎は「この間、会ったんですけれどけがの様子と『大丈夫か』と聞きました。もう少し時間かかりそうだったんでゆっくり休んでまた練習をしようねって感じです。本当に残念がって、本当に出たがっていましたね。でも、間に合わないということ。復帰戦がいつになるのか分からないですけれどRENAもやる気満々だったので楽しみにしておいてください」と説明した。

「超RIZIN」のメインカードである「朝倉未来―フロイド・メイウェザー」の予想も。浜崎は「ルールはボクシングですもんね~。もちろんメイウェザー選手の方が有利だと思いますけれど、一発でも当ててほしいなと思いますね。当てられんじゃないですか。期待というのはすごくありますね」と笑った。

▼チケット詳細はこちらから
・ABEMA特設ページ
https://contents-abema.com/superrizin-rizin38/

・チケット詳細ページ
https://abema.tv/channels/payperview-7/slots/B6gPBYE3wZSZg3

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