日高のり子「映像研の大ファンです」第7話に水崎の母親役として登場!

テレビアニメ「映像研には手を出すな!」(NHK総合・毎週月曜午前0時10分~0時35分放送)の第7話のあらすじと場面カットが公開された。

アニメ「映像研には手を出すな!」 (C)2020 大童澄瞳・小学館/「映像研」製作委員会
アニメ「映像研には手を出すな!」 (C)2020 大童澄瞳・小学館/「映像研」製作委員会

アニメ「映像研」第7話「私は私を救うんだ!!」あらすじと場面カットを公開!

 テレビアニメ「映像研には手を出すな!」(NHK総合・毎週月曜午前0時10分~0時35分放送)の第7話のあらすじと場面カットが公開された。

 16日午前0時10分より放送される第7話のタイトルは「私は私を救うんだ!!」。文化祭で上映するロボットアニメの制作に取りかかった映像研だが、思うように進まずにいた。作画が遅れているため、音響部の百目鬼(どうめき)は効果音の準備が始められない。声優を買って出たロボ研の小野たちの演技は暴走するに違いなく不安だらけ。さらに、美術部の芸術が爆発して背景の描き直しが大量に発生し、浅草が肩代わりすることになる。そんな状況に金森はイラ立つが、作画担当の水崎は、動きの表現へのこだわりを絶対にゆずろうとはしなかった。

 また第7話では、日高のり子が水崎ツバメ役の母親役として登場、次のようなコメントを発表した「映像研に手を出した!日髙のり子です(笑)この度、水崎氏のお母さん役でアニメに出演することになりました。とても嬉しいです♪ 女優ということをお聞きして、普通の子ども思いのお母さんとは少し違う、個人として独立し自立している女性を意識して演じました。アフレコでは隅々までこだわって熱を感じる演出と、懸命に応える共演者の心意気を肌で感じ絶対面白い作品になると思っていました。今ではすっかり映像研の大ファンです。よろしくお願いします」

「映像研には手を出すな!」は、大童澄瞳氏の人気漫画が原作で、芝浜高校に入学したアニメが大好きな主人公・浅草みどりを筆頭に、同級生でプロデューサー的な才能を発揮する金森さやか、カリスマ読者モデルとして活躍するアニメーター志望の水崎ツバメの3人が脳内にある「最強の世界」を表現するため、「映像研」を結成し、アニメ制作に挑戦するという青春冒険ストーリーだ。アニメ上でアニメ制作を紹介するというユニークな設定だけでなく、キャラクターから音楽まで最強のスタッフ陣による徹底したこだわりで、マニアだけでなく、親子でも楽しめる作品。毎回Twitterトレンドランキングで上位を獲得するなど関心を集めている。注目の第7話は、NHK総合で16日午前0時10分より放送。
(関西地方は午前0時45分から)※放送予定は変更になる場合があります。

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