かまいたちMCの“ワンピース愛”バラエティー 考察から都市伝説まで“トークバトル”開催

「週刊少年ジャンプ」史上初めての「ワンピース」地上波冠番組「ワンピースバラエティ 海賊王におれはなるTV」の第7弾が、26日深夜25時25分から放送される(関東ローカル)。今回は「ONEPIECE 凄(すご)い話頂上決戦!~ビビルカードバトル~」を開催する。

「ワンピースバラエティ 海賊王におれはなるTV」の第7弾の番組ロゴ(C)尾田栄一郎/集英社
「ワンピースバラエティ 海賊王におれはなるTV」の第7弾の番組ロゴ(C)尾田栄一郎/集英社

26日深夜放送 第7弾も盛りだくさん

「週刊少年ジャンプ」史上初めての「ワンピース」地上波冠番組「ワンピースバラエティ 海賊王におれはなるTV」の第7弾が、26日深夜25時25分から放送される(関東ローカル)。今回は「ONEPIECE 凄(すご)い話頂上決戦!~ビビルカードバトル~」を開催する。

 原作者・尾田栄一郎氏・公認の番組。今回の第7弾は、いつもとはひと味違った特別企画だ。MCのお笑いコンビ「かまいたち」山内健司と濱家隆一が、「自分たち以上にすごい!」と認めるワンピ好きの猛者を招集し、聞いただけで思わずビビってしまう、「ONEPIECEにまつわる凄(すご)い話」で競い合う。

 山内いわく、「世は大考察時代に突入!各々が『ワンピース』にまつわる“考察”を見つけ、ひけらかしていく時代に入った」。そこで、考察から都市伝説まで、ワンピースにまつわる「凄(すご)い話」トークバトルが開催されることとなった。

 芸能界一ワンピースに詳しい実力派お笑いコンビのかまいたちの2人が、それぞれ船長となり、チームを組んでバトルを行う。集められたのは、船長それぞれがかき集めた、ワンピースに関するとてつもなくすごい知識を持つ猛者たち。ルールは、すごい話が書かれたカードを、山内・濱家の両者がそれぞれ持ち札の中から1枚ずつ選び、3回勝負で行われる。判定は集英社週刊少年ジャンプ・ワンピース編集担当の井坂氏が、事実かどうかは別として、よりワンピース愛を感じたほうを勝ちとする方式だ。そして、勝者にはワンピースの激レアグッズが進呈され、敗者は寒空の中、ルフィのコスプレで自腹でコーヒーの買い出しにいくという罰ゲームが命じられる。

 それぞれのチームメンバーには、ワンピースファン歴20年前後の強敵がそろうが、最初の対決はヤマウチ海賊団が先行。2019年「漫才新人大賞」を受賞したかまいたちも注目の若手で、ワンピファン歴24年のおせつ(おせつときょうた)が持ってきたすごい話、「数字から見る麦わら一味の法則~最終章~」を披露。

 対するハマイエ海賊団からは、ワンピースの表紙で「ルフィ」が映っていない巻には法則性があるという都市伝説を濱家に教えた、ワンピ歴20年の河野良祐(令和喜多みな実)が語る「ゾロの目がひらくとき」という話が登場。どちらの話も出演者一同を驚かすが、井坂氏がよりワンピ愛を感じたのはどちらなのか?

 続いてハマイエ海賊団が出したのは空閑雄太(バイオニ)による「ワンピースの今後を示す重要なキーワード~地震雷火事親父~」、そしてヤマウチ海賊団からは前野悠介(クロスバー直撃)による「ONE PIECEの世界の秘密はルフィの技名にあった」という話。

 そして3回戦は、ワンピースの知識No.1を決める「ナレッジキング」の初代王者と第2代王者の対決。ヤマウチ海賊団のメンバーで小学校の教師でもあるナレッジキング2代目王者キリが語るのは「ハンコック姉妹の秘密」。そしてハマイエ海賊団からは、初代王者で大学生のリョウタが「ファンブックから消えていた、麦わらの一味のあのキャラ」について語る。最後にふさわしく、仰天のすごい話が飛び出す。

 さらに、「ずん」の飯尾和樹による「飯尾和樹の大航海日誌」も登場。実は「ワンピース」のコミックを読んでいなかった飯尾が原作を1巻から読み、同作の感想を語るこのコーナー。今回読んだのはワンピース第4巻と第5巻。飯尾らしい独特の目線の感想を語る。

次のページへ (2/2) 【写真】「ONEPIECE 」を読む飯尾和樹
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