青木真也、魔裟斗との“因縁”エピソード暴露も「NGじゃない」 桜庭和志戦にも言及「夢が叶っちゃったっすよね」
ABEMA特別番組『ボクらのRIZIN ~青木真也~』が25日までに配信された。番組では「ANGEL CHAMPAGNE presents 超RIZIN.5 浪速の超復活祭り」(9月11日、京セラドーム大阪)での朝倉未来(34=JAPAN TOP TEAM)戦を目前に控えた青木真也(43=フリー)がRIZIN総合演出の佐藤大輔氏、RIZIN事業部長の笹原圭一氏らと、青木のRIZIN初参戦となった桜庭和志との一戦や、格闘技界の仲間たちとのエピソードを語った。

ABEMA特別番組『ボクらのRIZIN ~青木真也~』が配信
ABEMA特別番組『ボクらのRIZIN ~青木真也~』が25日までに配信された。番組では「ANGEL CHAMPAGNE presents 超RIZIN.5 浪速の超復活祭り」(9月11日、京セラドーム大阪)での朝倉未来(34=JAPAN TOP TEAM)戦を目前に控えた青木真也(43=フリー)がRIZIN総合演出の佐藤大輔氏、RIZIN事業部長の笹原圭一氏らと、青木のRIZIN初参戦となった桜庭和志との一戦や、格闘技界の仲間たちとのエピソードを語った。
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青木は、番組で元K-1ファイターの魔裟斗との“因縁”について告白。過去に『THE MATCH 2022』に出演した際、魔裟斗と鉢合わせしないよう、自身の移動ルートが遠回りに設定されていたことを明かし、「明らかにこれ俺、バッティングしないように出来てんじゃんと思った」と回顧した。
しかし、青木は「俺は魔裟斗NGじゃない」と口に。そんななか、笹原氏が、最近魔裟斗がYouTubeで「青木嫌い」と発言していたことを伝えると、青木は意外にも「やったーと思った」と触れてくれていたことを喜び、「多分あれは雪解け近いです」とポジティブに分析。佐藤氏から「ポジティブだね!」とツッコまれると、笹原氏も「本当に嫌いな人は『嫌い』とも言わない。触れないですからね」と同調。長年、日本格闘技界を盛り上げてきた両者の“雪解け”を予感させる一幕となった。
また、2015年12月に開催されたRIZIN旗揚げ大会での桜庭和志との一戦も振り返った。対戦相手として桜庭を提案した理由について、青木は「僕ってやっぱ桜庭和志を見てMMAを始めたわけじゃないですか。なので、触れるんだったら今のうちに触っておきたいですっていう提案だった」と明かし、佐藤氏も「あれが実質(桜庭の)引退試合になってしまっているわけで」と語ると、青木は「だから、本当に試合ができて良かったなと思っています」と当時の思いを口にした。
2006年にPRIDEデビューを果たしてから約10年後、憧れの存在だった桜庭との対戦が実現した青木。「約10年やって形になって、10年やってなんかやり切ったなって思った」と振り返り、「だから夢がかなっちゃったっすよね、全部」と感慨深げに語った。
番組ではこのほかにも、青木が歩んできた格闘技人生やDREAM時代の思い出など、ここでしか聞けないエピソードを披露。後編は8月29日(土)に配信予定となっている。
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