小学2年から13年間引きこもった男性の自室が豪華「ママに感謝」 母は番組出演に本音「たぶん無理だろう」
ABEMAオリジナルリアリティショー『男磨きハウス2』が20日、配信され、小学2年から13年間引きこもっていた22歳男性の自宅が公開された。

ABEMA『男磨きハウス2』
ABEMAオリジナルリアリティショー『男磨きハウス2』が20日、配信され、小学2年から13年間引きこもっていた22歳男性の自宅が公開された。
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同番組は人生を本気で変えたいと願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていく様子を描く、笑いあり、涙ありのコーチングリアリティーショー。
小学2年時の授業中に便をもらしてしまい、そこから引きこもり生活を送っていたことを明かした加瀬オレオ。今回の放送では自室を紹介した。
2部屋を1室として使っている。うち1部屋はランニングマシーンやダンベルなどが置かれ、簡易的なジムのようになっていた。同番組のオーディション合格の知らせをきき、急きょ買いそろえたものだという。
クローゼットには古着屋並みに服が積み上げられており、冷蔵庫にはコーラが大量にストック。大きな液晶テレビにゲーム、不自由のない生活を送ってきたようだった。
番組では母が登場。「ママ、男磨きって知ってる? って言われて、本当に心配でたぶん無理だろうなと思って。帰ってきちゃうんじゃないかとか」と不安を吐露。
それでも「(コーチの)ジョージさんの言うことはすごいなって思って。見抜いてるじゃないですか。変われるかなって気持ちもちょっとある。オーディションの動画が出ましたよね。あれが出ただけでもちょっと変わったかなって」と語った。
加瀬は「他のお母さんだったら見捨てられてたと思う。毎日感謝してる」と話し、母に対し「ママ、いつもありがとう。変わるとこを見ていて」とプレゼントを渡していた。
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