31歳実家住み「子ども部屋おじさん」、ヒートショックで救急搬送→人生をやり直すことを決意

ABEMAオリジナルリアリティショー『男磨きハウス2』が13日、配信された。31歳実家住み男性が番組出演を決めた理由を語った。

『男磨きハウス2』が13日に配信された【写真:(C)AbemaTV,Inc.】
『男磨きハウス2』が13日に配信された【写真:(C)AbemaTV,Inc.】

ABEMA『男磨きハウス2』

 ABEMAオリジナルリアリティショー『男磨きハウス2』が13日、配信された。31歳実家住み男性が番組出演を決めた理由を語った。


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 同番組は人生を本気で変えたいと願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていく様子を描く、笑いあり、涙ありのコーチングリアリティーショー。

 31歳で実家住み、「子ども部屋おじさん」と紹介された“コンティニューまさと”はこの企画への参加理由について「ヒートショックで倒れて救急車で運ばれて」と告白。「ここで僕は1回死んだことにして、人生をやり直そうというコンティニューという考えが僕の中で生まれました」と語った。

 タイヤを引っ張り、砂浜を400メートル走るミッションのコーナーでは、“コンティニューまさと”と小学2年から13年間引きこもっていた男性がトップに。思わず嗚咽をもらしていた。

次のページへ (2/2) 【動画】「子ども部屋おじさん」が全力疾走する様子
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