小学2年から引きこもりの“幼卒”、13年ぶりに外出 勇気をもらったのは彼女いない歴=年齢の38歳

ABEMAオリジナルリアリティショー『男磨きハウス2』が13日、配信された。13年間引きこもっていた男性が引き金となった小学生時のエピソードを明かした。

『男磨きハウス2』が13日に配信された【写真:(C)AbemaTV,Inc.】
『男磨きハウス2』が13日に配信された【写真:(C)AbemaTV,Inc.】

ABEMA『男磨きハウス2』

 ABEMAオリジナルリアリティショー『男磨きハウス2』が13日、配信された。13年間引きこもっていた男性が引き金となった小学生時のエピソードを明かした。


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 同番組は人生を本気で変えたいと願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていく様子を描く、笑いあり、涙ありのコーチングリアリティーショー。

 注目を集めたのは、13年ぶりに引きこもりを脱して外に出た22歳“幼卒”加瀬オレオだ。

 話し方も小学生で止まってしまっている。加瀬は「小学2年生の頃にトイレを漏らしちゃって、学校で。それから行かなくなっちゃって。2時間目の授業のときにお腹が痛くなっちゃって。漏らしちゃって、みんなにバレて。そのまま帰りました」と過去について語った。

 変わろうと思ったきっかけを問われると「玄関から出ようとしたけど、やっぱり出られなくて……」と涙。それでも「ヨシタカさんに勇気をもらって、家を出ました」とシーズン1に出演していた彼女いない歴=年齢の38歳・ヨシタカに影響されたとしていた。

次のページへ (2/2) 【動画】22歳も小学生時と変わっていない“幼卒”男性の話し方
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