“令和の極悪女王”上谷沙弥、アイドル事務所との違約金トラブル告白「親が弁護士に相談して」

女子プロレス団体・スターダムに所属する悪役美女レスラー・上谷沙弥が10日、ABEMA『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(金曜午後10時)に出演。違約金トラブルに遭った過去を明かした。

上谷沙弥【写真:ENCOUNT編集部】
上谷沙弥【写真:ENCOUNT編集部】

もともとはアイドル志望

 女子プロレス団体・スターダムに所属する悪役美女レスラー・上谷沙弥が10日、ABEMA『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(金曜午後10時)に出演。違約金トラブルに遭った過去を明かした。


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“令和の極悪女王”として女性初のプロレス大賞MVPを獲得した上谷は、もともとアイドル志望。高校生時代はさまざまオーディションを受けるも、落選し続けた。

 ようやく合格したバイトAKBも、数か月で活動終了。その後もオーディションで50連敗したそうで、上谷は「顔すら見てもらえずに退出されたこともありました」「面接中に鼻で笑われたこともありました」などと振り返った。

 それでも「何クソ根性」でオーディションを受け続けた結果、見事に合格。4人組のアイドルグループとしてデビューが決まったという。

 上谷は「晴れてアイドルになれると大喜びしました」と回想。そのアイドル事務所と契約したそうだが、一向にデビューの気配はなく、「曲もできてないし、運営もあいまいで怪しい」と感じたことから、「やめます」と伝えたところ、自宅に違約金として100万円を支払う通達所が届いたという。

 これには共演者たちも「うわっ」「高っ!」などと仰天。上谷は「親が弁護士に相談して、なんとか支払わずに済んだんですが、メンバーの中には払った人もいました」と告げた。

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