小栗旬は『GTO』が「トラウマ」 共演者・山崎裕太が本人談を証言「いまだに見れないって」
俳優の反町隆史らが10日、都内で行われたカンテレ・フジテレビ系7月期連続ドラマ『GTO』(7月20日スタート、月曜午後10時、初回15分拡大)の第1話試写会&制作発表会見に出席した。会見内では、1998年版でいじめられっ子・吉川のぼるを演じた小栗旬にまつわるエピソードが語られた。

小栗は1998年版でいじめられっ子・吉川のぼるを演じた
俳優の反町隆史らが10日、都内で行われたカンテレ・フジテレビ系7月期連続ドラマ『GTO』(7月20日スタート、月曜午後10時、初回15分拡大)の第1話試写会&制作発表会見に出席した。会見内では、1998年版でいじめられっ子・吉川のぼるを演じた小栗旬にまつわるエピソードが語られた。
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この日は、『GTO』を皮切りに学園ドラマで引っ張りだこになった小栗が話題に。演出の中島悟氏や脚本の遊川和彦氏が小栗について「ときたま会うと、『トラウマで、今でも忘れられない』とよく言われますよ」と話すと、1998年版や今作に登場する渡辺マサル役の山崎裕太も「小栗旬は、『GTOだけはいまだに見たくない、見れない』って言ってますからね」と本人の話を明かした。
さらに山崎は「彼は『僕らといる時間が一番楽しかった』って言ってました」と明かし、「本当にひどいことされたんだよ。7メートルぐらいのハシゴの上に、台風なのに『登ってけ』と言われて、登らされた。そんなの低い絵でいいじゃないですか。ひどくないですか? 『怪我したらどうすんだよ』と。すごい時代でしたよね、マジで」と回顧した。
山崎はまた、98年版ドラマの最終回の撮影にて「その時ですよ、奥様が、松嶋(菜々子)さんが僕のところに来て『裕太、終わっちゃうよ~!』『寂しいね~!』とか言って手をつながれて『絶対俺のこと好きだわ』って勘違いしてました(笑)。まじで大きな勘違いでした」と語る。現・旦那の反町は「そのネタ、最高」とニヤニヤ返答し、会場を笑わせた。
同イベントには、生見愛瑠、高橋メアリージュン、市川知宏、夙川アトム、近藤芳正、宇梶剛士、稲垣来泉、及川桃利、大島美優、梶原叶渚、川口和空、北里琉、柴崎楓雅、難波碧空、西浦心乃助、堀口真帆、森本陸斗も出席した。
同作は、藤沢とおる氏の同名漫画を原作とし、学園ドラマの金字塔として幅広い世代に愛されている実写ドラマ『GTO』シリーズの最新章。1998年版ドラマのスタッフが再集結し、完全新作の連続ドラマ(全11話)として制作。鬼塚英吉(反町)は私立相徳学院の臨時教員の契約が打ち切りとなり、行く先々でクビになった末に、私立誠進学園で1年B組の担任を受け持つことになる。
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