橋本環奈主演ドラマに勝地涼、山下美月、加納愛子、桜田通が出演 ABEMA『バカンスの法則』
7月27日より配信開始となるABEMAオリジナルドラマ『バカンスの法則』(月・水・金午後8時)に勝地涼、山下美月、お笑いコンビ・Aマッソの加納愛子、桜田通が出演することが10日に発表された。主演は橋本環奈、共演は韓国俳優のチェ・ジョンヒョプ。東村アキコ氏が自身初となる連続ドラマの原作・脚本・監督を務める。

ひと夏の“デトックス・ロマンス”を彩る個性豊かな4人が集結
7月27日より配信開始となるABEMAオリジナルドラマ『バカンスの法則』(月・水・金午後8時)に勝地涼、山下美月、お笑いコンビ・Aマッソの加納愛子、桜田通が出演することが10日に発表された。主演は橋本環奈、共演は韓国俳優のチェ・ジョンヒョプ。東村アキコ氏が自身初となる連続ドラマの原作・脚本・監督を務める。
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本作は、多忙な日々に疲弊した主人公・星野緑(橋本)が、海辺の別荘で過ごす“非日常のバカンス”のなかで、ミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)と出会い、恋に落ち、人生の大切な時間を取り戻していくひと夏の“デトックス・ロマンス”。1話15分、全18話で構成される。
新たに出演が発表された勝地は、橋本演じる緑の兄で、ポジティブかつナルシストな売れない役者・星野紺太役。山下は緑の大学時代の親友で、美人でおしゃれな恋愛強者のりんりん役を務める。加納はツッコミ気質で占い好きのサブカル女子・紬役、桜田は口下手ながらアウトドアで活躍する哲郎役として出演する。
紺太を中心に、それぞれの事情から別荘に集まった仲間たちは、日常の喧騒から離れた環境で本来の自分と向き合いながら、笑いあり涙ありのひと夏を過ごしていくという。
橋本とチェ・ジョンヒョプのダブル主演作として注目を集める本作は、漫画家・東村氏が連続ドラマで初めて原作・脚本・監督を手がける作品。7月31日からはNetflixで世界配信される。
出演者のコメントは下記の通り。
○勝地涼
「1話からずっとおバカなお兄ちゃんが空回りしながらもめちゃくちゃ頑張る、だけど現実に直面して落差が生まれるという、シリアスな温度差を自分なりにつけられたのは良かったと思っています。共演者それぞれに面白いシーンがあって、全員のキャラクターが本当に素敵に描かれているので、ぜひ注目してほしいです。そして1話15分という見やすさの中に、ただおバカで面白いだけじゃない、現代人がハッとさせられるような温かいメッセージが込められています。今、色々な情報量に囲まれて煮詰まっている人にこそ観ていただいて、肩の力を抜くきっかけにしてもらえたら嬉しいです」
○山下美月
「最初に脚本を読んだ時は、これまでにあまり読んだことのない新しいタイプの作品だなと感じ、軽妙な会話劇がとても印象的でした。私が演じたりんりんは、女の子らしくてぶりっ子みたいな発言もしつつ、でも実はサバサバしていて地に足の着いた考え方も持っているキャラクターですので、ありのままの自然体で演じられたなと感じています。そしてこの作品は1話15分という、毎日の学校や仕事の隙間時間にサクッと観られる新しいスタイルのドラマになっています。基本的には気楽に観られてクスッと笑える、もの凄くハッピーな内容ですが、物語の根底にはどこか切なくてミステリアスな謎の軸もしっかりと用意されています。忙しい日々のちょっとした癒やしや、元気を与えられるような最高のデトックス作品になっていますので、ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです」
○加納愛子
「最初に脚本を読んだ時から、とにかく映像がすごく浮かびやすくて、軽妙な喋り回しに東村アキコ先生ならではの独特の群像劇のテンポ感があるなと感じていました。そして私は今回が初めての連続ドラマ出演になるのですが、演技のこと自体は本当に手探り状態でした。『みんなこれくらいの声量で喋るんや』と現場の空気感を掴みながら、とにかく他のキャストの皆さんが紡ぐ『間(ま)』だけは絶対に崩さないようにしようと、テンポ感にだけはめちゃくちゃ集中して耳を澄ませていました(笑)。物語では、後半に向けて、登場人物たちがそれぞれ恋愛をし始めたり、心が動き出したりしていきます。等身大でリアルな本音がぽろっと出ちゃうところは、演じていてすごく共感できましたし、楽しく観ていただける部分じゃないかなと。このドラマみたいに『何も考えずに外へ飛び出して、友達と全力でバカンスを楽しむ!』というテーマは、今の時代、逆にすごく新鮮で珍しい気がしていて、観ているうちに絶対に『うわぁ、バカンス行きたい!』って気持ちになれる作品になっています。ぜひこの夏、一緒に楽しんでいただきたいです!」
○桜田通
「哲郎を演じるにあたっては、自分の中で実在するオタクっぽい男の子のイメージや、今ネットミームなどで話題になっている男の子たちの要素などを色々と自分なりに混ぜ合わせて、キャラクターの立体感を作っていきました。実は哲郎って根っこはめちゃくちゃ明るくてピュアな、素直で良い奴(陽キャ)なんじゃないかなと感じて、そういった哲郎の不器用だけどピュアなキャラクターの根底にある部分は、自分でもすごく愛着を持って演じられました。本作は1話15分というすごく見やすい軽快なテンポ感の中に、登場人物たちの巧妙な掛け合いがギッシリ詰まっています。『こういう生き方や休み方があっても良いんじゃない?』と、生き方をふっと見つめ直すきっかけをくれるような温かい作品です。夏休みにリラックスして楽しんでいただけたら嬉しいです」
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