鈴木奈穂子アナ、朝ドラ主人公の厳しい状況に納得「そうですよね。ついにというか…」
NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが9日、恒例の朝ドラ受けを行った。この日は『風、薫る』の第74回が放送され、直美(上坂樹里)がシマケン(佐野晶哉)に、りん(見上愛)の近況を問われる様子が描かれた。その後、心配したシマケンがりんを訪ねたり、終盤は直美がりんに厳しい一言を言う展開もあった。『あさイチ』では、MC陣が直美の厳しい言葉に言及する形で朝ドラ受けを展開した。

『あさイチ』恒例の朝ドラ受け
NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが9日、恒例の朝ドラ受けを行った。この日は『風、薫る』の第74回が放送され、直美(上坂樹里)がシマケン(佐野晶哉)に、りん(見上愛)の近況を問われる様子が描かれた。その後、心配したシマケンがりんを訪ねたり、終盤は直美がりんに厳しい一言を言う展開もあった。『あさイチ』では、MC陣が直美の厳しい言葉に言及する形で朝ドラ受けを展開した。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
第74回では、直美はシマケンに、りんの近況を問われ、人としてと、看護婦としての「正しい」が違う時があってと答え、大変な様子をシマケンに感じさせた。りんは亡くなった山本(本田大輔)の一件から立ち直れずにいた。その後、シマケンがりんを訪ね、長く休めないのかと問い、つらい時ほど歯を食いしばり、顔に笑い顔の面をつけてきたのであろうと言うと、大黒柱になるため笑って笑って…僕はそんな面は取ってほしいと伝えた。
一方、りんは頑張ろうとするが仕事がうまくいかず、満足に看護婦としての仕事ができない状態に。その姿を見ていた直美は、捨松(多部未華子)を訪ね、「それしかないと」と話し、捨松が「分かりました」と答える意味深なシーンも。終盤は直美がりんに「看護婦辞めな…今のりんには看護婦として働いてもらうわけにはいきません」と言うシーンだった。
『あさイチ』では、鈴木アナが直美の言葉を受け、「そうですよね。ついにというか、ようやくというか…」と切り出して朝ドラ受けをスタート。大吉も「おっしゃる通り…グーの音も出ない」、華丸も「正論ですね」と反応していた。
その後、大吉は華丸に向かって突然「やめな」と一言。華丸が「どっちを。何を」とビックリすると、大吉は「ものまねをしただけ」と答えていた。その後、大吉は「顔はやめな、ボディー、ボディー以来のやめなというセリフだなと。すいません世代間のギャップがあって。『金八先生』の名場面であったんですよ。顔はやめなという以来だなと思って」と説明した。その後、大吉は華丸を見て「急に髪形変えた。どうした、どうした」と話しかけ、鈴木アナも「だいぶ切りましたね」と言う場面も。華丸は「やめません」と答え、大吉は「何かあったのかと思った」と話していた。
作品は明治時代に看護の道を切り拓いたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)の物語。
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