西島秀俊主演映画『存在のすべてを』新キャストに仲村トオル、斎藤工、奥田瑛二ら 特報&ティザービジュアルも初解禁
俳優の西島秀俊が主演を務める映画『存在のすべてを』(2027年2月5日公開、瀬々敬久監督)に、仲村トオル、斎藤工、青柳翔、光石研、永島敏行、奥田瑛二の6人が追加キャストとして出演することが8日、発表された。あわせて、特報映像とティザービジュアルも解禁された。

塩田武士氏のベストセラー小説を実写映画化
俳優の西島秀俊が主演を務める映画『存在のすべてを』(2027年2月5日公開、瀬々敬久監督)に、仲村トオル、斎藤工、青柳翔、光石研、永島敏行、奥田瑛二の6人が追加キャストとして出演することが8日、発表された。あわせて、特報映像とティザービジュアルも解禁された。
本作は、第9回渡辺淳一文学賞を受賞した塩田武士氏の同名小説を原作とし、瀬々敬久監督がメガホンをとるミステリー巨編。1991年に発生し、未解決のまま時効を迎えた「二児同時誘拐事件」を軸に、30年の時を経て動き出す真実を描く。
主演の西島は、事件を追い続ける新聞記者・門田次郎を演じる。共演に、誘拐事件の被害者だった少年の同級生で、若き画廊のオーナーである土屋里穂役の広瀬すずがすでに発表されている。
今回新たに出演が発表された仲村は、主人公・門田と旧知の神奈川県警・刑事、中澤洋一役、斎藤は中澤の後輩刑事・先崎隆明役、青柳は二児同時誘拐事件発生当時の警察庁捜査一課長・真木慎一役を演じる。
また、光石は門田が所属する大日新聞の本社記者・藤島光一役を、永島は誘拐事件の対応に関わった神奈川県警捜査一課管理官・三村智也役、奥田は誘拐事件の被害児童である内藤亮の祖父・木島茂役を演じる。
解禁された特報映像では、91年に発生した前代未聞の“二児同時誘拐事件”がもたらした混乱と、「警察大失態」の文字がスリリングに描かれ、ティザービジュアルには、静かに何かを見つめる門田の姿が。「未解決で終わった、二児同時誘拐事件。当事者しか知らない、あの〈3年〉の真実。」というコピーが、本作が内包するミステリーの深淵を物語る。
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