内田有紀、20歳差ラブストーリーに「私では違和感が…」 timelesz寺西拓人ファンから届いた連絡とは

俳優の内田有紀(50)とtimeleszの寺西拓人(31)が7日、ダブル主演を務めるフジテレビ系連続ドラマ『ラストノート』(木曜午後10時、9日スタート)のトークイベントに出席。オファー当時の心境や、SNSでトレンド入りしたティザービジュアルの撮影秘話を明かした。

イベントに登壇した内田有紀とtimeleszの寺西拓人(左から)【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した内田有紀とtimeleszの寺西拓人(左から)【写真:ENCOUNT編集部】

短冊に書いた願い事も発表

 俳優の内田有紀(50)とtimeleszの寺西拓人(31)が7日、ダブル主演を務めるフジテレビ系連続ドラマ『ラストノート』(木曜午後10時、9日スタート)のトークイベントに出席。オファー当時の心境や、SNSでトレンド入りしたティザービジュアルの撮影秘話を明かした。


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 本作は、環境も積み重ねてきた人生も異なる歳の差の男女が静かにひかれ合い、人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を描く完全オリジナル脚本の大人の純愛ドラマ。内田は人生の酸いも甘いも経験し、「これ以上何の変化もいらない」と、現状維持の日常を送る49歳の女性・一瀬葵(いちのせ・あおい)を、寺西は夢を諦め、自分にフタをして生きる30歳の男性・樋口澄晴(ひぐち・すばる)を演じる。

 この日は七夕にちなみ、2人は涼しげな浴衣姿で登場。寺西が内田をスマートにエスコートしながら花道に現れると、会場からは大きな歓声が上がった。

 客席には浴衣姿のファンも駆けつけ、内田は「本日は皆さん、1年に1回のロマンチックな日。浴衣の方がたくさん」と客席を見わたした。寺西も「今日は短い時間ですが、楽しんでいってください。皆さん、とてもお似合い。似合ってるぞ~!」と呼びかけ、さらに会場を盛り上げた。

 20歳年下の男性と恋に落ちる女性を演じる内田は、オファーを受けた当時を振り返り、「私、50歳になりまして、『20歳差のラブストーリーをぜひやっていただきたい』とオファーをいただいた時は、『無理です』と、びっくりしたところがありました。同年代のラブストーリーならまだしも、お相手が今をときめくtimeleszの寺西くんですから。私では違和感があるんじゃないか、視聴者の方に『似合わないな……』と思われたら申し訳ないという気持ちもありました」と率直な心境を明かした。

 その背中を押したのは、プロデューサーの熱意だったという。「『キュンとできるラブストーリーを作りたい』という熱い思いを聞き、私でよければという気持ちで始めたのが今回の挑戦の理由でした」と説明した。

 和やかなデートを楽しむ葵と澄晴の姿をのぞき見しているようなティザービジュアルは、SNSでトレンド1位を獲得するなど大きな話題に。しかし撮影当日は悪天候だったといい、内田は「実は、撮影の日は大嵐だったんです。ビジュアルで笑っているのは、屋根から雨が落ちてきて『あ、やばい!』となっている顔(笑)。寺西くんもかぎ編みのカーディガンで寒そうで、2人で手足が冷えきって……。すごく皆さんが喜んでくださったかもしませんが、過酷な状況でした」と撮影秘話を明かした。

 この日は七夕にちなみ、短冊に書いた願い事を披露。内田は「ラストノートの輪が広がりますように」と作品のヒットを祈願した。エキストラとして参加したファンとの交流にも触れ、「寺西くんのファンの方が私のホームページに『寺西をどうぞよろしくお願いします』といった連絡が届くようになった」と報告。これには寺西も「親!」とツッコミを入れ、内田は「親かお姉ちゃん」とはにかんだ。

 一方、寺西の願い事は「皆さんと貝パーティー!!」。これには内田も「昨日、徳井(義実)さんと撮影していて『みんなで打ち上げはキャンプに行こう』と話していました」と賛同。「寺西くんは自分で貝をさばく道具を持っているそうなので、それを持ってきてもらって。私がお肉を調達します!」と具体案が飛び出し、チームワークの良さをうかがわせた。

次のページへ (2/2) 【写真】浴衣で登場…『ラストノート』トークイベントの様子
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