丸山隆平×沢尻エリカW主演 2人そろって記憶喪失…映画『薔薇の鎖』12.11公開決定
SUPER EIGHTの丸山隆平と俳優の沢尻エリカが、12月11日に公開される映画『薔薇の鎖』でダブル主演を務めることが7日分かった。

ノンストップ“疑心暗鬼”サスペンス…音楽&主題歌は斉藤和義が担当
SUPER EIGHTの丸山隆平と俳優の沢尻エリカが、12月11日に公開される映画『薔薇の鎖』でダブル主演を務めることが7日分かった。
同作は手錠で繋がれた記憶喪失の2人によるノンストップ“疑心暗鬼”サスペンス。目覚めると、手錠で繋がれていたスーツの男とTシャツの女。二人のそばには大破したパトカー、アタッシュケースに詰められた大金、大量の麻薬が転がっていた。そして2人とも記憶がない。お互いの正体どころか、自身の素性も分からず困惑する2人。状況的に、2人のうちどちらかが警察で、どちらかが犯罪者だが、果たして――。
手錠で繋がれた1人であるスーツの男を丸山、もう1人の主人公であるTシャツの女を沢尻が演じる。
監督・原案は『殺し屋1』(2001年)、『極道恐怖大劇場 牛頭 GOZU』(03年)の脚本を手掛け、『黒い乙女Q』(19年)などの監督作を持つ佐藤佐吉氏。そして、主題歌・音楽を担当するのは、『歌うたいのバラッド』『ウエディング・ソング』『ずっと好きだった』『やさしくなりたい』などの代表曲がさまざまなアーティストやファンに愛される斉藤和義。本作のために主題歌『黒猫のタンバリン』を書き下ろし、劇伴も全て手掛けた。
12月11日からの公開が決定し、併せてティザービジュアル&特報も解禁された。
丸山と沢尻のコメントは以下の通り。
○丸山隆平
「映画『薔薇の鎖』。ついに公開されてしまうのですね。世に放たれるのですね。本作はある意味問題作! 皆様がこれまでに感じたことのない体験をする為に生まれた映画だと僕は仕上がりを観て思いました。公開後、どのように届くのかが楽しみです。佐藤佐吉様が送る数年ぶりの長編映画。しかもオリジナル作品! いつもの決め言葉を言わせて下さい。ぜひ!劇場でお楽しみ下さいませ」
○沢尻エリカ
「台本を読んだときに作品の世界観に引き込まれ、とにかく面白くて一気に読んでしまいました。撮影現場でも、普段体験することのないシチュエーションの中でのお芝居だったので、とても新鮮で、演じていて本当に楽しかったです。今回共演させていただいた丸山さんは、初めましてとは思えないくらい気さくな方で、現場でも率先して雰囲気をつくってくださいました。お芝居でも瞬発的に色々なアイデアを出してくださり、私自身もたくさん刺激を受け、ワクワクしながら演じることができました。この作品を、ぜひ多くの皆さんに楽しんでいただけたら嬉しいです」
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