モテモテだった最愛の夫、他界から36年…その人気ぶりはお墓でも ロザンナが語る来日時に最も驚いた食べ物
歌手でタレントのロザンナが、6日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』(月~金曜午後1時)に出演し、亡き夫との思い出を語る。

6日放送の『徹子の部屋』に出演
歌手でタレントのロザンナが、6日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』(月~金曜午後1時)に出演し、亡き夫との思い出を語る。
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ロザンナは1968年、デュオ「ヒデとロザンナ」でデビュー。『愛の奇跡』が大ヒットし、一躍お茶の間の人気者となった。
後に夫となったヒデさんが47歳の若さで亡くなってから36年。生前からモテモテだったというヒデさんの人気は、亡くなった後も続いた。お墓には意味深な花束が供えられていたという。
ロザンナは、10代の頃より恋しいヒデさんを思い、夜な夜な涙したと告白。イタリア出身のロザンナが来日したきっかけは、日本にいたおじのバンドで歌うことだった。しかし、その心には歌うこと以外にも強い決意があった。
何をやっても越せなかった2歳上の姉。おじのバンドの誘いも初めは姉に来たが、姉が辞退したため、自ら立候補したという。心機一転、自分に自信をつけ、姉を越したかったからだと笑う。
今ではすっかり日本文化に溶け込み、和食も大好き。来日当時、何に一番驚いたかと聞くと「すき焼き」と回答。イタリアではお墓に供える春菊が入っていたからだと打ち明ける。
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