GENIC・増子敦貴、プロサッカー目指した過去 W杯日本戦は全戦リアタイ「点を決める度に発狂」

ダンス&ボーカルグループ・GENICの増子敦貴が5日、都内で行われた『増子敦貴 Daily Calendar』(KADOKAWA)の発売記念イベントに登壇。FIFAワールドカップ(W杯)への熱狂を明かした。

イベントに登壇したGENIC・増子敦貴【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇したGENIC・増子敦貴【写真:ENCOUNT編集部】

好きな選手はスペイン代表ペドリ「僕とペドリの違いってなんだろうって」

 ダンス&ボーカルグループ・GENICの増子敦貴が5日、都内で行われた『増子敦貴 Daily Calendar』(KADOKAWA)の発売記念イベントに登壇。FIFAワールドカップ(W杯)への熱狂を明かした。

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 同作は、増子にとって初となる日めくりカレンダー。月ごとのカレンダーではなく、月を問わず使用できる31種の撮り下ろしカットで構成され、日本国内だけでなく海外でも使用できる仕様となっている。撮影は韓国・ソウル周辺と日本で実施。カラフルでポップな衣装をまとったキュートなカットから、自然体の表情、廃墟遊園地で撮影されたソリッドなカットまで、増子の多彩な魅力を凝縮している。

 発売が決まった際の心境について、増子は「日めくりカレンダーっていうのは多種多様な使い方ができるので、ファンのみなさんにお届けすることができてうれしかったです」と笑顔。ライブや直接会えるイベントも多いことから「そのカウントダウン代わりにも使ってほしいなと思いました」と呼びかけた。

 完成したカレンダーの自己採点を求められると、「100点満点中98点」と回答。「100点満点にしたいですが、日めくりカレンダーということで、ファンの方々が毎日楽しく、1日たりとも後悔せず、輝かしい日常を生きてくださることで、僕のカレンダーは100点になるのではないかなと思います」と理由を説明した。

 この日は、現在開催中のW杯の話題も上がった。増子は小学校、中学校時代にサッカーに打ち込み、高校ではプロサッカー選手を目指しサッカー推薦で仙台育英学園高に入学。現在もサッカーへの関心は強く、W杯について尋ねられると「日本戦は全部、どの時間でも見させていただいて、点を決めるたびに発狂してって感じですね」と口にした。

 日本代表だけでなく、海外の強豪国にも注目しているという。「(リオネル)メッシ選手がいるアルゼンチン。前回優勝した国なので今年はどうかなって思っていたら、さすが神の子ってことで、すごい活躍」と話し、「夢をもらってばっかり。サッカー、スポーツってすごい」と目を輝かせた。

 自身のサッカー経験と重ねて見てしまう場面もあるようで、好きな選手にはスペイン代表のペドリを挙げた。「同じポジションなんです。ボランチをやっていたので、なんであの身長、あの体格でボールを取られないのかなって不思議に思ってしまう」と分析。「僕とペドリの違いってなんだろうって。やっぱり、サッカーってすごいなって思いました」と熱弁していた。

 増子は2000年1月5日生まれ、福島県出身。7人組ダンス&ボーカルグループ・GENICのメンバーとして活動する一方、俳優としてもドラマ『体感予報』、舞台『千と千尋の神隠し』のハク役、ドラマ『産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ』、『サレタ側の復讐~同盟を結んだ妻たち~』などに出演している。

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