CLASS SEVEN大東立樹、トイレのシンクロに驚き「一緒だったんです」 高田憐「青春感じました」

CLASS SEVENの大東立樹が23日、都内で行われたCanvaオリジナル連続ドラマ『どんな綺麗な朝日より沈む夕日を僕は推す。』制作発表に登壇した。

イベントに登壇したCLASS SEVEN・大東立樹【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇したCLASS SEVEN・大東立樹【写真:ENCOUNT編集部】

高校を舞台にした青春クリエイティブ群像劇

 CLASS SEVENの大東立樹が23日、都内で行われたCanvaオリジナル連続ドラマ『どんな綺麗な朝日より沈む夕日を僕は推す。』制作発表に登壇した。


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 本作は、旭見高校の3年B組を舞台にしたオリジナル学園ストーリー。「オタク」男子と「元アイドル研究生」の女子、そして「バンド」に情熱を注ぐメンバーが登場する。クラスメイトの間にはスクールカーストが存在するが、その溝をデザインと音楽の力を武器に乗り越え、やがて同じ目標に向かっていくデジタルネイティブ世代のひたむきな葛藤を描いた青春クリエーティブ群像劇となっている。

 劇中の役衣装・制服姿で華やかにステージに登場し、「がっつりオタクの役を演じさせていただきました。ビジュアルは捨てています(笑)。役に入り込むために、今までの大東立樹を捨てて演じました」と役を振り返った。

 さらに「実は」と前置きし、「実際アイドルの現場に役作りで行かせていただきました。間近で推し活をされている方を見て学んだことが詰め込まれています」とアピールした。

 また、学生役ということで“青春”を感じた瞬間を聞かれると高田憐は「O軍(オタク役の3人=大東、髙野秀侑、高田)での撮影が多かったのですが、撮影中に『トイレに行きたい』と言うタイミングがまったく一緒で、青春を感じました(笑)」とまさかの告白。続けて大東も「ほんとに、尿意を感じるタイミングが一緒だったんだよね」と言い、顔を見合わせると会場からは笑いが起こった。

 本作は、6月24日午後6時より公式YouTubeチャンネルにて順次配信開始となる。

次のページへ (2/2) 【写真】イベントアザーカット
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