難病の娘を持つ44歳・星野真里が『24時間テレビ』マラソンランナー 俳優の単独走は杉田かおる以来22年ぶり
俳優の星野真里(44)が、8月29日、30日放送の日本テレビ系特番『24時間テレビ49-愛は地球を救う-』でマラソンに挑戦するチャリティーランナーを務めることになった。同特番でチャリティーパートナーを担うSixTONESのレギュラー番組『Golden SixTONES』(日曜午後9時)の21日放送内で発表された。俳優での同ランナー挑戦は、2020年に6人による「チームQ」の1人として土屋太鳳が走って以来で6年ぶり。「単独で走った俳優」という点に絞ると、04年の杉田かおる以来22年ぶりの大役になる。

8月29日、30日に放送
俳優の星野真里(44)が、8月29日、30日放送の日本テレビ系特番『24時間テレビ49-愛は地球を救う-』でマラソンに挑戦するチャリティーランナーを務めることになった。同特番でチャリティーパートナーを担うSixTONESのレギュラー番組『Golden SixTONES』(日曜午後9時)の21日放送内で発表された。俳優での同ランナー挑戦は、2020年に6人による「チームQ」の1人として土屋太鳳が走って以来で6年ぶり。「単独で走った俳優」という点に絞ると、04年の杉田かおる以来22年ぶりの大役になる。
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星野は、娘が筋肉の難病である「先天性ミオパチー」を患っており、電動車いすや人工呼吸器を使用しながら生活していることを公表している。番組では娘と歩んできた10年間を振り返り、「全ての子どもたちが分けられることなく、子どもたち自身が自分の居場所を選べる世の中になってほしいです」との強い願いを吐露。「私が走ることで、どうすればもっと優しい世の中になるのかを考えるきっかけになればうれしいです」と意気込みを語った。
その上で「決して1人でゴールできるものではないと思っています」と周囲への感謝をにじませ、「支えてくださる皆さん、そして応援してくださる皆さんに胸を張って走っている姿をお見せできるよう、精いっぱい準備をして当日を迎えたいです」と決意を表した。走行距離については、今後の練習を重ねた上で決定される。
今年の『24時間テレビ』は総合司会をウッチャンナンチャンの内村光良、フリーアナウンサーの羽鳥慎一、同局の水卜麻美アナが務める。さまざまな企画などに登場するチャリティーパートナーは、SixTONES、山崎育三郎、芳根京子、スペシャルサポーターはちゃんみなが担当する。
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