丸山隆平、主演舞台『water』上演決定 共演者に伊藤万理華、男性ブランコ・平井まさあきら
SUPER EIGHTの丸山隆平が主演を務める舞台『water』の上演が決定したことが21日、発表された。9月27日から10月25日まで東京グローブ座、11月7日から11月10日まで京都劇場で上演される。

丸山×藤田貴大氏(マームとジプシー)が初タッグ、幼少期を京都で過ごした丸山の記憶をベースにした半自伝的作品
SUPER EIGHTの丸山隆平が主演を務める舞台『water』の上演が決定したことが21日、発表された。9月27日から10月25日まで東京グローブ座、11月7日から11月10日まで京都劇場で上演される。
『water』は、丸山が友人の勧めで観劇したマームとジプシーの公演をきっかけに藤田貴大氏の作品に興味を持ち、その後、京都で上演された『cocoon』の観劇を通じて藤田氏本人と出会ったこと、時を同じくして、藤田氏が京都でリサーチを進めていたことが重なり、動き始めた企画。
さらに、丸山自身が京都出身であることも結びつき、いくつもの偶然が同時多発的に交差する中で、作品の構想が一気に立ち上がっていったという。
本作の創作にあたり、藤田氏と丸山は対話を重ねるだけでなく、実際に京都を訪れ、丸山が幼少期から親しんできた場所を共に巡った。当時の風景や記憶を辿りながら、ゆかりのある場所へも赴き取材も実施。そこで語られたのは、特別な出来事ではなく、誰もが持っているような幼少期の記憶や地元での日常。
本作は、丸山の記憶の断片を散りばめながら、藤田氏の視点で見つけた京都という土地、そして虚構の世界を織り交ぜて描いた半自伝的作品となる。
主演を務める丸山は、主人公の<わたし=丸山隆平>を演じる。藤田氏が創る虚構の世界で、丸山が等身大の自分を自ら演じるという新たな挑戦に挑む。
共演者には、マームとジプシーや演劇ユニットチェルフィッチュのメンバーとして国内外で活動し、演劇以外にもナレーションや文筆活動を行う青柳いづみ。映画『君は映画』、『サマーフィルムにのって』など話題作への出演を重ねるほか、独自の感性を生かしたアート活動にも積極的に取り組む伊藤万理華。
映画『箱の中の羊』やNetflixシリーズ『イクサガミ』、NHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』、『光る君へ』などで演技力を発揮する植木祥平。2019年『CITY』、2022年『cocoon』などマームとジプシー作品にも出演し、藤田貴大の演出を経験している内田健司。
お笑いコンビ・男性ブランコのメンバーで、独創的なコントと演技力を武器に、ドラマ『時すでにおスシ!?』や『令和に官能小説作ってます』などに出演。俳優としても活躍する平井まさあき。映画『ミッシング』、ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3 』、舞台『シッダールタ』、『ハムレット』など話題作に出演し、マームとジプシーの作品にも多数参加する山本直寛。
さらに、世界的ダンスパフォーマンスグループ・s**t kingzのリーダー兼振付師で、国内外の著名アーティストの振付を手掛ける一方、NHK連続テレビ小説『エール』や『Believe-君にかける橋-』、『3000万』など話題作への出演を重ね、俳優としても活躍の幅を広げている持田将史ら、実力派俳優陣が集結した。
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