沢村玲、胸キュンシーンを“エアで個人練習”していた 岡本夏美が明かした爆笑の撮影舞台裏

俳優の岡本夏美が19日、都内で行われたMBS連続ドラマ『今から、親友やめようか。』(6月25日放送スタート)の1話先行試写&完成披露トークイベントに、岡本と共にダブル主演を務める沢村玲(ONE N' ONLY)、井内悠陽と共に登壇した。

イベントに登壇した沢村玲、岡本夏美、井内悠陽(左から)【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した沢村玲、岡本夏美、井内悠陽(左から)【写真:ENCOUNT編集部】

MBSドラマ『今から、親友やめようか。』でダブル主演

 俳優の岡本夏美が19日、都内で行われたMBS連続ドラマ『今から、親友やめようか。』(6月25日放送スタート)の1話先行試写&完成披露トークイベントに、岡本と共にダブル主演を務める沢村玲(ONE N’ ONLY)、井内悠陽と共に登壇した。


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 本作は、数々の漫画賞を受賞したにつやまにつこの人気コミックを実写ドラマ化。明るく真っ直ぐな性格だが、実は性的な悩みを抱える女性・柴崎ひまり(岡本)と、ひまりと大学時代からの親友で職場の同僚でもある、ハイスペックな男・北条和巳(沢村)が繰り広げる「友情」と「恋愛」の狭間で葛藤する甘く危険な溺愛ラブストーリー。

 岡本は「とても可愛らしく色っぽい作品のなかで、どうやって実写として楽しんでいただけるとか、クリエイティブな面を考える時間をたくさん作りました」と並々ならぬ決意で作品に臨んだことを明かす。

 それでも現場は非常に和気あいあいとしていたようで、沢村がムードメーカーになっていたという。岡本は「私と沢村さんがB型なんです。しかもスタッフさんたちもB型率が非常に高くて、みんな自由にいろいろしているのですが、なぜか自然とまとまりました。なかでも沢村さんが本当に盛り上げてくれて」と報告していた。

 そんな沢村だが、非常に真面目な面もあるようで、岡本は「インティマシー・コーディネーターの方が入ってくださっていたのですが、沢村さんが結構胸キュンシーンを、エアで個人練習をされていたんです。それを見てインティマシー・コーディネーターの方が『エアは怖いから一緒にやりますよ』とレッスンをしてくださっていました」と撮影を振り返る。

 沢村は照れくさそうな顔を見せると「手が震えていたんで『手が震えるのが早いよ』っていうのをまず言われたのと、ずっと1人で、エアでやっていたんで『端から見たらすごい光景だよ』っていうのを言われたのは覚えていますね」と笑っていた。

 またこの日は「溺愛」がテーマの作品にちなみ、それぞれ「溺愛するもの」についてトークが展開。岡本は「私は川崎フロンターレのファン。サッカーが大好きなのですが、いまはワールドカップです」と語ると「この後渋谷で観戦いかがですか?」と客席に呼びかけ「スポーツ観戦は一線を超えてしまいます」と笑っていた。

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