鈴木奈穂子アナ、朝ドラ登場人物に“イライラ”「まだ煮え切らない感じ」「いつも苦悩に満ちた顔」
NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが16日、恒例の朝ドラ受けを行った。この日は『風、薫る』の第57回が放送され、安(早坂美海)が結婚をしたくないと言い出し、安、宗一(上杉柊平)、りん(見上愛)、シマケン(佐野晶哉)が話し合う様子が描かれた。ラストはシマケンが新聞社の編集長と話すシーンだった。『あさイチ』では鈴木アナがラストシーンのシマケンに言及する形で朝ドラ受けをスタートした。

『あさイチ』恒例の朝ドラ受け
NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが16日、恒例の朝ドラ受けを行った。この日は『風、薫る』の第57回が放送され、安(早坂美海)が結婚をしたくないと言い出し、安、宗一(上杉柊平)、りん(見上愛)、シマケン(佐野晶哉)が話し合う様子が描かれた。ラストはシマケンが新聞社の編集長と話すシーンだった。『あさイチ』では鈴木アナがラストシーンのシマケンに言及する形で朝ドラ受けをスタートした。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
第57回は、安は宗一に、宗一と結婚したくないわけではないと言うと、結婚をしたくないのだと伝えた。宗一は、お金も子どもも満たされているならえたいの知れない家に嫁ぐのは危ない賭けのようなものと、安の気持ちに理解を示した。その上で、宗一は実は私も結婚には興味がないと言った。長男なので家のために身を固めようとは思うとした。
その後、宗一は安の幸せを応援すると言うと、顔合わせの時、環(英茉)に話を作って笑わせるのが好きだと言った安について、人を笑わせたいと思う人と暮らすのは楽しそうだと思ったことを伝えた。そう話す宗一に向ける安の目は恋をしているような目だった。その後、帰宅した安は、りんが環に伝えた、間違いに気付いたのに改めないのはもっと間違いという言葉に触発され、安は結婚をやめるのはやめたと言い出し、やっぱり宗一と結婚したいと言った。
ラストはシマケンが新聞社の編集長・綿貫(小松和重)から新聞記者にならないかと誘われるシーンだった。シマケンは小説家になりたいと言うが、よく考えてと言われていた。
『あさイチ』では、鈴木アナが「シマケンはどうするんでしょうね。新聞記者になるのかな」と切り出して朝ドラ受けをスタートした。大吉は「なった方が小説家に近い」と反応。すると、鈴木アナが「まだ煮え切らない感じですね。ずっと何かいつも苦悩に満ちた顔をして」と語った。
そんな鈴木アナに大吉は、「鈴木さん厳しいですね、シマケンにね。なんなのこの子はって……」と指摘。鈴木アナは「もうちょっと笑顔が……、まだ先かな笑顔は」と語った。
その後、大吉が安の結婚話に言及。「妹さんの結婚やめるのはやめるはちょっと。さらっと言うけど、むこうは冗談じゃないよとならない? 間に合えばいいけど」と心配した。華丸は「もう恋なんてしないなんて言わないよ、ということでしょ」と話していた。
作品は明治時代に看護の道を切り拓いたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)の物語。
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