山里亮太&遠藤憲一MC『ウナバラ!』第2弾放送 伊集院光も唸る“港メシ”の底力「うらやましくなりました」
南海キャンディーズ・山里亮太、俳優の遠藤憲一がMCを務めるテレビ静岡制作、「海」完全特化バラエティー番組の第2弾『海だけバラエティ ウナバラ!』が7月5日午後4時5分からフジテレビ系で放送される。今回は、「この夏絶対食べたい!日本全国港メシ50連発!」と題して、日本全国の港町を徹底調査。スタジオゲストに伊集院光、保田圭、鈴木香里武、ゆうちゃみ、音井結衣・白石まゆみ(SWEET STEADY)を迎え、地元ならではの港メシから、港に精通したプロが推す“推し港メシ”まで、珠玉の港メシを怒涛の50連発で紹介する。

7月5日午後4時5分からフジテレビ系で放送
南海キャンディーズ・山里亮太、俳優の遠藤憲一がMCを務めるテレビ静岡制作、「海」完全特化バラエティー番組の第2弾『海だけバラエティ ウナバラ!』が7月5日午後4時5分からフジテレビ系で放送される。今回は、「この夏絶対食べたい!日本全国港メシ50連発!」と題して、日本全国の港町を徹底調査。スタジオゲストに伊集院光、保田圭、鈴木香里武、ゆうちゃみ、音井結衣・白石まゆみ(SWEET STEADY)を迎え、地元ならではの港メシから、港に精通したプロが推す“推し港メシ”まで、珠玉の港メシを怒涛の50連発で紹介する。
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港メシの祭典「Sea 級グルメ全国大会」は数万人を集める一大イベントとなり、行楽雑誌でも港メシ特集が組まれるなど、「港」は今や“物流の拠点”から“グルメの観光地”へと進化している。
今回は、専門家が「全国津々浦々の港の中でも、激アツの港メシの宝庫」と語る、東京湾周辺・静岡・小豆島に注目。各地の港を専門家と番組が徹底調査し、とっておきの港メシを発掘していく。
まずは、スタジオゲストの保田が観光大使を務める千葉県・富津からスタート。黄金アジのアジフライをはじめ特産のアサリを使った絶品料理の数々を紹介する。
さらに、専門家大絶賛のご当地グルメ「はかりめ丼」がスタジオに登場すると、そのおいしさに出演者たちは大興奮。地元名物への好反応に、保田も笑顔を見せた。
続いて、神奈川県・三崎からは、胃袋、心臓、卵、眼肉、アゴ肉、茜身と呼ばれる血合いまで、マグロの希少部位が続々と登場する。これには伊集院も「これは東京では食べられない。港町が本当にうらやましい」と港町ならではの“味”にうなった。
静岡からは、マグロに、マンボウ、シラスにキンメダイ、テレビ静岡がこれまで取材してきた中から厳選した極上の港メシを紹介する。山里とも縁が深い、静岡の長寿グルメ番組『くさデカ』でおなじみの“あのコンビ”からの推薦コメントも。
下田では、“幻”と呼ばれるカジキバーガーを取材。カジキが釣れなければメニューに並ばないというそのバーガーを撮影すべく、番組は店のオーナーとともに海へ。
スタジオには静岡で今話題の「砂干しのサバ」が登場。干物を食べるのが実は初めてだという白石は、「魚ってこんなに美味しいんだ」と感激した様子だった。
最後は、高級魚がリーズナブルに食べられると港メシ愛好家の間でも話題の小豆島へ。ハモにカキ、キジハタなど、瀬戸内海に浮かぶ小豆島は、実は夏こそ港メシの宝庫。小豆島出身の俳優・石倉三郎が港メシ推薦人として登場し、「ゲタ」と呼ばれる高級魚のとっておきの食べ方を紹介する。
さらに、地元民に愛される港メシにも注目。意外にも魚介ではなく「醤油ラーメン」。古くから醤油作りが盛んな小豆島の島民は、「醤油ラーメン」が大好き。番組では、番組では、醤油ラーメンに使う醤油を、小豆島産の5つの醤油から選べるユニークなラーメン店を取材する。それぞれの醤油の個性によって、味わいの異なる一杯が楽しめるという。収録後、令和のお魚王子・鈴木香里武は、「今、一番食べたいのは醤油ラーメンかも」とコメント。今回登場した港メシの中で最も印象に残ったようだ。
昨年の第1弾で話題を呼んだ“MCエンケン”は今年も健在。遠藤自身は「第2弾なんてあるわけないと思っていた」と驚きを明かしながらも、収録が始まれば、正直でうそのない真っすぐなコメントや、思わず笑いを誘う独特のリアクションで、スタジオを再び「エンケンワールド」に染め上げる。
さらに、収録を通してゲストのゆうちゃみともすっかり意気投合。収録後の取材で山里から「すっかり“マブ”になってたよね?」と振られると、ゆうちゃみも「マブになりました!」と笑顔で即答するなど、スタジオの和やかな空気がうかがえる一幕もあった。
番組のラストには、今回紹介した港メシの中から、遠藤が特に印象に残った港メシに「エミー賞」ならぬ「ウミー賞」が贈呈される。
遠藤憲一「正直、第2弾なんてあるわけないと思っていました(笑)」
○遠藤憲一
──第2弾の収録を終えていかがでしたか。
「昨年の収録の時に『また来年!』なんて言っていたんですけど、正直、第2弾なんてあるわけないと思っていました(笑)。だから、こうして2回目が実現したことは、すごくうれしかったです。基本、自分は、いてもいなくてもいいような気もするんですけど…山ちゃんがグイグイ回してくれて、時々思いついたことをしゃべらせてもらうという、楽しい番組です。料理のことはなかなかうまいこと言えないんですけど、ゲストの方たちが上手にコメントしてくれるので、それを聞いているのも楽しいですし、海に特化した斬新な番組だなと改めて思いました」
──今回の港メシで、家で作ってみたいものはありましたか。
「あさりご飯です。土鍋で作ってみたいですね」
○山里亮太
──昨年に引き続き、遠藤さんとタッグを組まれていかがでしたか。
「ご本人は『いてもいなくてもいいかも』とおっしゃっていますけど、いやいや、エンケンさんがいてこその番組といいますか、我々のシンボルといいますか。みんながニコニコしながら番組が進んでいく感じがすごく素敵で、それはエンケンさんが作ってくれる空気のおかげだと思っています。海に特化して、本当にかなりディープな情報まで扱っているところがこの番組の魅力です。そして今回もまた新鮮に驚いたのは、エンケンさんの自由さ(笑)。そこはぜひ見ていただきたいです」
○伊集院光
「エンケンさんは『食レポが上手じゃないから』と言って、こちらを立ててくれるんですけど、実は一番説得力があるのは、エンケンさんが2口目、3口目を食べているところなんです。結局、美味しかったんだ、まだ食べたいんだっていうのが一番伝わる。あれに勝てる説得力はないなと思いました。印象に残ったのは、三崎のマグロの希少部位。東京でもマグロをいただく機会はありますけど、やっぱり港町じゃないと食べられないものがある。『港の周りの人はみんな知っているのに、東京に住んでいて知らないことがたくさんあるんだな』と感じて、本当に港町がうらやましくなりました」
○保田圭
「地元・富津の港メシを背負って参加させていただきましたが、港町のお料理って、こんなに知らないものがたくさんあるんだと驚きました。VTRを見ていて、とにかくお腹が空いちゃいましたね(笑)。富津のアサリや“はかりめ”はもちろん、駿河湾の海鮮がたっぷりのった丼もすごく気になりました。最後にお出汁で味変して食べるなんて、贅沢だなと思いました」
○鈴木香里武
「人の『サカナ愛』をものすごく感じる時間でした。それぞれの場所で、いろんな魚をとにかく人が愛していて、隅々まで美味しくいただこう、どうしたら美味しく食べられるだろうという工夫を、たくさん勉強させていただきました」
○ゆうちゃみ
「魚のこと、まだまだ知らんことがいっぱいやなって思いました。ご飯に合うのは知っているけど、こっちの調味料はやったことないな、みたいなこともすごく多くて。新しい発見がいっぱいで、この後も魚を食べようかなって思いました」
──遠藤さんとは、お友達のようにお話しされている場面もありましたが、いかがでしたか。
「遠藤さん、めっちゃ好きなんですよ。だから、今日も会えてうれしかったです。(山里:グータッチしてなかった? すっかり“マブ”になってたよね?)マブになりまし(笑)」
○音井結衣(SWEET STEADY)
「初めて食リポをする番組に出させていただいて、食リポって本当に難しいなと思いつつ、皆さんの食リポをたくさん勉強させていただきました。静岡だったり、いろんな港の美味しいものを知ることができて、もっともっといろんなところに行ってみたいなと思いました」
○白石まゆみ(SWEET STEADY)
「お魚の希少部位や、食べたことのないものを今回初めて食べて、魚ってこんなにも美味しいんだっていうのを知れて、すごく幸せで楽しい時間でした。遠藤さんとは初めてお会いしたんですが、ドラマやSNSでよく見ていた方だったので、『すごい!本物だ』と思いました。実際にお会いしたら、すごくコミカルな方で(笑)、楽しかったです」
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