MAJ2026の生放送で現場のバタバタぶりが明らかに「吉本のテンションでやっちゃってるから」

国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」(MAJ)が13日、ABEMAで生放送されている。放送では、ABEMAの特設スタジオとレッドカーペットの会場で中継をつないでいたが、現地レポーターを務めるNON STYLE・井上祐介のまさかの発言から、現場のバタバタぶりが明らかになった。

MAJがABEMAにて生放送中【写真:井上学】
MAJがABEMAにて生放送中【写真:井上学】

国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」

 国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」(MAJ)が13日、ABEMAで生放送されている。放送では、ABEMAの特設スタジオとレッドカーペットの会場で中継をつないでいたが、現地レポーターを務めるNON STYLE・井上祐介のまさかの発言から、現場のバタバタぶりが明らかになった。

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 ABEMAのスタジオでは、令和ロマンの高比良くるまが西澤由夏アナウンサーとともに司会進行を務めていたが、「ふかわりょうのトークショーに出演するため」という理由で突然の途中退席。代わって、お笑いコンビ・ハライチの澤部佑が緊急登板するという異例の展開を見せていた。

 さらに、レッドカーペットの特設ブースとスタジオをつなぐコーナーでは、午後5時57分に井上が「ここから午後6時5分まで誰も来ないそうです」と、不測のスタンバイ時間(空き時間)ができてしまったことを告白し、スタジオをざわつかせた。

 しかし、その2分後、井上が特設ブース付近を歩いていた男性5人組ロックバンド・ORANGE RANGEを偶然捕まえ、急きょインタビューを敢行。動揺しながらも気さくに対応したORANGE RANGEの姿に、スタジオからは「神対応!」と絶賛の声が上がった。

 ORANGE RANGEが笑顔でその場を後にすると、スタジオの澤部は「沖縄国際映画祭じゃないんだから。吉本のテンションでやっちゃってるから」と、井上のフットワークの軽さと強引な突破力に的確なツッコミを入れ、番組を盛り上げていた。

次のページへ (2/2) 【写真】ドタバタの中で登場したアーティスト
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