新川優愛、100万円あったら「98万円を投資に」 残り2万円は焼肉「1回行きたい」
俳優の新川優愛が9日、東京証券取引所で行われた「インベスコQQQ」上場セレモニー/メディアカンファレンスに登壇。新川が東京証券取引所の上場セレモニーに参加するのは今回が初となった。

上場セレモニー初参加「緊張しました」
俳優の新川優愛が9日、東京証券取引所で行われた「インベスコQQQ」上場セレモニー/メディアカンファレンスに登壇。新川が東京証券取引所の上場セレモニーに参加するのは今回が初となった。
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「インベスコQQQトラスト シリーズ1」は、米ナスダック市場に上場する非金融企業のうち、時価総額上位100社で構成される「ナスダック100指数」への連動を目指す上場投資信託(ETF)。1999年の設定以来、アップル、エヌビディア、マイクロソフトなど、世界を牽引する企業の成長とともに運用実績を重ねてきた。2026年4月末時点の運用資産額は約4397億9000万ドルで、円換算では約65兆円に上る。世界最大級のナスダック100指数連動型ETFとして、同日、証券コード「587A」で東京証券取引所に新規上場した。
上場セレモニーでは、インベスコ・アセット・マネジメントの佐藤秀樹代表取締役社長兼CEOが上場通知書を受け取り、新川、米ナスダックのインデックス営業責任者Kevin Quigg氏らとともに上場記念の鐘を打鐘。新川は、白を基調にブルーの花柄をあしらった、透け感のあるロングスリーブドレスで登場し、打鐘は5打目を担当した。
続くメディアカンファレンスで、セレモニーの感想を求められた新川は「緊張しました」と率直に吐露。「独特な雰囲気、大人な雰囲気があるので、その中に入れていただけたことはとても光栄でしたし、うれしいなと思っていましたが、やっぱり緊張が勝っていました」と振り返った。実際に鐘の音を聞くのも初めてだったといい、「すごく鐘の音がかっこよくて、生で初めて聞いたので、こんなにも心に響くんだなって。かっこよさを感じましたし、身が引き締まる思いでした」と実感を込めた。
投資経験については「本格的にやったことがまだなくて」と告白。ただ、現在は情報収集を進めているそうで「いろいろなことを調べて、今年中には始めたいなと思っているところです」と意欲を示した。これまで投資に対しては「本当に詳しくないので、専門的な知識がないと難しいんじゃないかとか、できるのかな? とか不安がありました」と明かした。
自由に使える100万円があった場合、投資と貯蓄をどう配分するかと問われると「資産運用、投資に興味があって、今日このお仕事に呼んでいただけたご縁もあるので」と前置きをし、その上で「1回、2万円で焼肉には行きたいんですけど、残りの98万円を投資に回しながら始めてみて、その中でせっかくなのでインベスコQQQの商品もやってみたいと思います」と回答した。
司会者から「焼肉だけにしか使わないんですね」と確認されると、「そうですね。焼肉には行きたいなと思います」と笑顔を見せ、会場を和ませていた。
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