【豊臣兄弟!】「トンデモ展開」一転…まさかの元ネタ判明「それはフィクションじゃないんかーい!」とネット驚愕
俳優・仲野太賀が主人公の豊臣秀長(小一郎)を、池松壮亮が秀長の兄で天下人となる秀吉を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。7日に放送された第22回で、本編放送後に紹介された「史実」に視聴者から驚きの声が上がった。

第22回では秀吉が記憶をなくし…
俳優・仲野太賀が主人公の豊臣秀長(小一郎)を、池松壮亮が秀長の兄で天下人となる秀吉を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。7日に放送された第22回で、本編放送後に紹介された「史実」に視聴者から驚きの声が上がった。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
第22回では秀吉が転倒して頭を強打。記憶を失い、秀吉が小一郎を「小一郎殿」と言う展開に。
そんな中、秀吉が陣を置いた寺の柱に自分の名前を書きながら願かけすればどんな願いもかなうという言い伝えが紹介された。すると、小一郎は柱に自身の名前を刻み始めたのだ。
その後、秀吉は小一郎に母の顔を見た時から記憶が戻っていたと明かした。柱には小一郎の名前が刻まれていたが、小一郎はこれでいいと言うと、これからも兄者には苦しいことが山ほどあるだろうと言って、その災いをわしも半分引き受けてやると伝えた。
秀吉のまさかの記憶喪失に、ネット上では「とんでも展開」「もうファンタジー」と驚きと困惑の声が上がった。
その一方で、本編放送後の紀行コーナーでは、秀吉が本陣を置いた兵庫・姫路市にある書寫山圓教寺に残る柱に、「羽柴小一郎」の文字が刻まれていることが紹介された。
今回のエピソードにまつわる「史実」に、視聴者からは「それはフィクションじゃないんかーい!」「ホントにあるのね」「まさかこんな元ネタがあったとは!」「落書き史実を回収するために兄者の記憶を消すの発想がぶっ飛んでいるというか…」「本当だったんだ!」「こんなんあるの知らなかった」と驚きの声が上がっていた。
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