Ado、新曲が映画『ブルーロック』主題歌に「作品のメッセージともぴったりな楽曲」
歌手のAdoが、8月7日に公開される実写映画『ブルーロック』の主題歌を担当することが5日に発表された。主題歌には新曲『モンストロ』が起用され、同日公開された本予告映像で音源の一部が解禁となった。

Ado代表曲の制作陣が再集結した新曲を発表
歌手のAdoが、8月7日に公開される実写映画『ブルーロック』の主題歌を担当することが5日に発表された。主題歌には新曲『モンストロ』が起用され、同日公開された本予告映像で音源の一部が解禁となった。
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Adoは2020年10月に『うっせぇわ』でメジャーデビュー。数々の快挙を成し遂げ、今年7月には神奈川・日産スタジアムでのライブ開催も決定している。
新曲『モンストロ』は、Adoの代表曲『踊』『唱』に続き、GigaとTeddyLoidが作曲・編曲を担当。作詞はryo(supercell)が手掛けた。ラテン調のリズムを基調とし、タイトルの『モンストロ』はスペイン語で「怪物」を意味する。内なる怪物を呼び覚まし、誰よりも高く前へ進もうとする姿を、変幻自在なラップとAdoの歌唱で表現した楽曲となっている。
実写映画『ブルーロック』は、日本をサッカーワールドカップ優勝へ導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトを舞台にした作品。全国から集められた300人の高校生FW(フォワード)たちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる物語で、常識を打ち破る設定や個性豊かなキャラクターたち、予測不能なストーリー展開で国内外の読者を熱狂させている。
Adoのコメントは下記の通り。
「映画『ブルーロック』の主題歌に新曲『モンストロ』が決定いたしました! 『モンストロ』は、『踊』『唱』に続いて、再びGiga & TeddyLoidの最強タッグで作られた、ラテン調のリズムで燃え上がるような熱い想いが込められた楽曲です! タイトル『モンストロ』(Monstruo)はスペイン語でMonster=怪物という意味です。内なる“怪物”を起こして、誰よりも高く前に進んで戦っていくような、作品のメッセージともぴったりな楽曲になっております。そして、この楽曲の作詞はryo(supercell)さんに担当していただきました。素晴らしいコラボレーションと映画『ブルーロック』、新曲『モンストロ』をぜひお楽しみください!」
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